【nalgene】広口1.0L Tritan は、デカいけど満足
こんにちは、てんきん28号こと金田です。
今回は、【ナルゲン】のプラスチック水筒の広口1.0L Tritan を紹介します。
今回の商品は、インターネットのAmazonから、商品を購入しました。
大容量で軽い水筒が欲しい人におすすめです。
登山から仕事まで、1本の水筒を使いたい人におすすめです。
バックパックのサイドポケットに、ギリギリ入る、水筒の大きさです。
自動車のカップホルダーには、残念ながら入りませんでした。(カップホルダーでは、有りませんが小物入れには、入る場合が有ります。)
保温する事は、出来ませんが、これ1本で1.0L持ち運べます。
また、水筒以外にも、小物入れとして使用しても、いいかもしれません。
(ナルゲンでは、プラスチックボトル形状のフードコンテナーも販売されています。)
レビュー
完全密閉する独自のキャップシステム
完全密閉する独自のキャップシステムの為、ゴムパッキンが有りません。
確かに、パッキンが有りません。
パッキンが良くカビるので、無い事自体は、大変嬉しい事です。
キャップを無くしにくい
キャップとループが一体化しているためキャップを無くしにくいです。
飲む時に、キャップが鼻に当たって少し邪魔ですが、慣れれば問題なしです。
耐熱耐冷温度は100℃〜-20℃
ボトル本体の耐熱耐冷温度は100℃~-20℃だそうです。
こんな過酷な環境は、都市部で体験する事はありませんが、耐熱耐冷温度が広く・高く頑丈な事は、大歓迎です。
オプションでループキャップも販売
ループキャップも別売りで販売されています。
壊れても安心です。
また、ボトルケースもありますので、ボトルの保護目的に純正ケースが欲しい人におすすめです。
私は、少し価格が気になるので、ボトルケース無しでも良いかなと思って使用していません。
仕様
品質表示
・原料樹脂:
(本体)飽和ポリエステル樹脂
(キャップ)ポリプロピレン
(ループ部)ポリエチレン
・耐熱温度:
(本体)100℃
(キャップ)120℃
(ループ部)110℃
・耐冷温度:
(本体)-20℃
(キャップ/ループ部)0℃
・容量:1.1L(満水容量)
・重量:約180g

使用上の注意
・電子レンジでは使用できません
・火のそばには置けません
・食器洗浄機では、熱風の吹き出し口のそばに置けません
・冷凍庫での使用は、キャップを外して耐冷温度を確認(基本使用出来ません。破裂します。)
・本体に衝撃を与えると破損します

比較
私はステンレスタンブラーや魔法瓶の水筒は、嫌いでした。
よく水筒を落とすので、材質が金属だと凹んだり、魔法瓶が割れたりしました。
金属製の方が、表面の感じがキレイで好きなんですが、軽い落下の衝撃が大きな傷になります。
そんな事で、スタバのアニバーサリー2020タンブラーと比較してみました。

やっぱり全然違います。
飲ませ方が全然違います。

スタバのアニバーサリー2020タンブラーは、タンブラー然としていて飲み易いです。
Tritanは、持ち運ぶ事を主体としているので、飲み難いです。
しかし、Tritanは容量が一杯入るところがいいところです。
比較してみましたが、用途に応じて選ばれたら、良いのでは無いでしょうか。

まとめ
【nalgene】広口1.0L Tritan をレビューしました。

バックパックのサイドポケットに、ギリギリ入る、水筒の大きさです。
自動車のカップホルダーには、残念ながら入りませんでした。

保温する事は、出来ませんが、これ1本で1.0L持ち運べます。
また、水筒以外にも、小物入れとして使用しても、いいかもしれません。













コメント