【おすすめ】縦長ポーチは、日本では珍しいけど、面白い!!

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【おすすめ】縦長ポーチは、日本では珍しいけど、面白い!!

ポーチ比較

こんにちは、てんきん28号です。

今回は、【おすすめ】縦長ポーチを、レビューします。

日本では、旅行用の衣類収納ポーチでも、正方形の形状が多く、縦長のポーチは珍しいです。表紙

また、バックパックの外側に拡張するポーチも、珍しいです。

登山のスタッフサックや、モールシステムのユーティリティポーチが、普通の生活で使用できたら、便利で価値観が変わります。

種類

スタッフサック

登山用の荷物を整理収納する為のビニール袋です。基本的には、円柱形の巾着袋です。

ポーチ全景

トラベルポーチ

旅行用のトランクに荷物を小分けに整理収納する為のボックス形状のビニール袋です。開口部は、ジッパーで、コの字に開閉する物が多く、コンパクトに折り畳める物もある。

アメニティーポーチ

洗面用具や化粧品の収納用もある。

【無印良品】ポリエステル吊るせるケース着脱ポーチ付は、仕事でも使える!?
旅行のアメニティーグッズポーチやガジェットポーチとしては、冷静に考えると使用しませんでした。しかし、仕事の小物用ポーチとして、自動車に乗るときの最小限必要セットとして、ミニマムハンドポーチとして使用すると、便利です。

ユーティリティポーチ

ユーティリティポーチも、ユーティティは”役に立つもの”の意味です。

イギリス陸軍やアメリカ陸軍やNATOから始まった、MOLLE(モールシステム)の一部のポーチです。

ポーチを追加

モールシステムとは、さまざまな種類のポーチと、付属品をモジュール化し、作戦に応じて取り外しを可能にするためのものです。

ポーチのベルト

主な特徴は、ヘビーデューティ(高耐久性)ナイロン製で、ウェビングが縫い付けられています。

ループベルト

ウェビングは、ナイロン製のテープ(帯)を一定の間隔で縫い付けており、このテープに様々な装備品を取り付けできる。

感想

アウトドアメーカーが発売しているので、主用途としは、スタッフサックの様に見えます。

ただし、コンビニ袋の様に、柔らかくないと、本格的な登山では使用しずらいです。

しかし、ヘビーデューティ(高耐久性)ナイロン製で、ウェビングが縫い付けられており、本格的な登山では使用しずらいです。

ポーチの中にダウン

おそらく、モールシステムのユーティリティポーチから着想を得た、スタッフサック的な拡張ポーチだとおもいます。

さらに、最近では、トラベルポーチ的な使用方法も提案している形状や生地に、変更してきています。

そもそも、アメリカやイギリスのアウトドアメーカーは、軍向けにもバックパックを供給しております。

表紙

そして、登山用のバックパックやブーツ等の道具やメーカーは、全てでは無いですが、軍物をより使い易くする事から始まっている歴史があります。

スタッフサックでも、トラベルポーチでも、ユーティリティポーチでも、使い方は人それぞれで、用途に合わせて柔軟に活用できます。

活用方法

私は、主に衣類の収納ポーチとして活用しています。

また、形状が円柱形に近い為、バックパックの中に荷物をぎゅうぎゅうに詰め込んでも、隙間に入れる事が出来ます。
その為、バックパックや大型ウエストポーチのアンコ代わりや背板代わりにも、なります。

ポーチ比較

当初は、舶来感を体験したと興味本位で、購入しておりましたが、使用してみると便利です。

ポーチの中にスェット

特に、朝と昼で温度の寒暖差が激しい、秋口や春先は、ジャケット等を持ち歩く時に重宝します。
ジャケットを、鞄の中でぐしゃぐしゃに入れて混じるよりも、この縦長ポーチを使用っすると小分けに出来ます。

商品紹介

(本格登山におすすめNo.1) 【BOZEMAN】アクセサリーポケット

ミステリーランチの創業者が、以前の会社で、制作した縦長ポーチになります。裏面にプラスチック板が設置されており、完全なバックパックに外付けする仕様です。

【BOZEMAN】アクセサリーポケットは、縦長ポーチにハマってます!!
現在は、販売されていない商品ですが、古着屋さんとかで稀に見かけます。後継器は、ミステリーランチのクイック アタッチゾイド バッグが、後継になります。バックパックの外側に設置できる、拡張ポーチになります。上着などの衣類を入れるのに、丁度良いサイズのポーチです。

(実用的おすすめNo.1) 【ミステリーランチ】クイック アタッチ ゾイドバッグ

(ミステリーランチには、クイック アタッチ ゾイドバッグの発売前にロングポケットと云う、裏面がプラスチックの縦長のポーチが有った様です。現在はラインナップを確認できません。)

ポーチ全景

こちの商品は、完全にバックパックの中に設置する事を前提とした、縦長ゾイドバッグになります。前身のアクセサリーポケット(厳密には、この間に、ミステリーランチの があります。形状は、アクセサリーポケットと同形状らしいです。)のプラ板は無くなりました。その代わりに、側面につけるロッキングGフックが追加されました。

【ミステリーランチ】クイック アタッチ ゾイドバッグの縦長ポーチ姿に恋焦がれて
前から気になっていたけど、使用用途が理解出来ずに購入をためらっていました。気になるポイントは、まず日本では見た事の無い、舶来感が有る縦長のポーチです。ジャケット入れや、オムツ入れに、丁度良い大きさのポーチです。

(トラベルポーチおすすめNo.1) 【ミステリーランチ】ゾイド キューブ M

ついに、外付けの拡張ポーチから、インナー用のポーチになってしまった印象を受けました。

ポーチにスニーカーを入れる

しかし、外付けで使用する事は、現代の都市生活では、珍しいです。

その為、メッシュ生地で、中身が見えたり、靴が入るサイズが使い易いです。

【ミステリーランチ】ゾイド キューブ Mは、トラベルポーチとして使いやすさが向上
2021年秋冬発売の衣類などを入れるトラベルポーチです。S ,M,Lサイズの3種類展開で、今回はMサイズを紹介します。大幅な進化を感じる部分は、半透明になって中が見やすくなった事と、縦長・横長(靴も入る)サイズである事です。

【グレゴリー】スリムポケット

こちらは、完全は外付けポーチになります。背面にプラ板は付いておりませんが、四隅に固定用のフックがあります。

 

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まとめ

【おすすめ】縦長ポーチは、日本では珍しいけど、面白い!

日本では、旅行用の衣類収納ポーチでも、正方形の形状が多く、縦長のポーチは珍しいです。

また、バックパックの外側に拡張するポーチも、珍しいです。

登山のスタッフサックや、モールシステムのユーティリティポーチが、普通の生活で使用できたら、便利で価値観が変わります。

 

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