【比較】トランスポーター ジップ トップ パックとKABANをレビュー

かばん比較 かばん
当サイトでは広告が含まれます。
スポンサーリンク

【比較】トランスポーター ジップ トップ パックとKABANをレビュー

かばん比較

トランスポーター ジップ トップ パックとKABANを比較します。

一見するとトランスポーター ジップ トップ パックザ・ノース・フェイスのKABANて似ていると思いました(似ているので購入したんだけどね….)。

 

■似ているポイント3点

①デザイン(主張しないシンプルなデザイン)

②設計思想(ライトループが付いているライフスタイルデイパック)

③機能性(ガジェット類の収納性に優れている。)

 

収納量は、ザ・ノースフェイスKABANは、26Lで、オスプレーのトランスポーター ジップ トップ パック21〜30Lなので、収納量は比較対象になりません。
収納量で比較するとしたら、ザ・ノースフェイスのKAシリーズのKABIGが41Lなので、別の機会にKABIGを購入して比較したいと思います。

しかし、書きながら感じた事は、ザ・ノースフェイスKABANの26Lもオスプレーのトランスポーター ジップ トップ パック21〜30Lも収納量は ほとんど同じだと思います。
ザ・ノースフェイスKABANは、少し小さく綺麗にまとまっているリュックサックです。

仕様からみた比較

■オスプレー トランスポーター ジップ トップ パックの仕様

・容量:約21〜30L
・寸法:
タテ:約51cm
ヨコ:約35cm
アツミ:約20cm
・重量:約990g
・生地:
メイン: 400DナイロンTPUダブルコーテッド
ボトム:360/400DナイロンTPUダブルコーテッド
・構造:フレーム無し
・用途:ハイキング、会社、学校
・カラー:
Black、Haybale Green(濃い緑)、Camo Black(ゼブラ柄)、Deep Water Blue(濃い青)、Westwind Teal(キミドリ)、Ruffian Red(ワインレッド)、Pointbreak Grey(灰色)
※( )内は、私の感じた色を表してみました。
・サイズ :ワンサイズ
・発売時期:2019年5月
・型番:10002572
・PC容量:15インチ(対角線38cm)

 

【オスプレー】トランスポーター ジップ トップ パックをレビュー
オスプレーのトランスポーター ジップ トップ パックは、ザ・ノースフェイスのKABANとボブルビー(ポイント65)のメガロポリス(ボブルビー25L GT)を合わせたデザインと、カリマー トリビュート40の背面パッドを併せた様な良いとこ取りしたデザインのリュックサックです。

 

■ザ・ノースフェイス KABANの仕様

・容量:26L
・寸法:
タテ:約48cm
ヨコ:約34cm
アツミ:約17cm
・重量:約1200g
・生地:900DポリエステルTPEコーティング
・構造:フレーム無し
・用途:ハイキング、会社、学校
・カラー:Black
・サイズ :ワンサイズ
・発売時期:2017年11月
・型番:NM81759
・PC容量:15インチ(対角線38cm)

 

【ノースフェイス】KABANは、黒ステルスカバン+最強バックパック
【ノースフェイス】KABANは、とにかく黒くて、何でも入るバックパックが欲しいと思い購入しました。何でも良いわけでは無く、第一に背負った時に軽く感じる事。第二に修理できる事。第三に価格が¥15,000 位でお値打ちな価格な事。

主要機能3点比較

PC専用コンパートメント

オスプレーのトランスポーター ジップ トップ パックは、メインポケット内にPCスリーブとタブレットスリーブを配置しています。

メインポケットにPC
その他にも、メッシュポケットが2個あり、こちらにスマホを入れる事も出来ます。
ザ・ノースフェイスのKABANは、別ジッパーポケットにPC専用コンパートメントがあります。
また、フロントジッパーポケットには、iPad等のタブレット入れとスマホ入れがあります。

カバンからMac Pro

ポケットの多さは、好みですが……。
私は、小分けにして荷物を入れたいので、ザ・ノースフェイスのKABANの方が使いやすいです。
物を小分けに入れたく無い人やポーチを入れて荷物を管理したい人には、オスプレーのトランスポーター ジップ トップ パックの方が荷室が広くアクセスが容易なのでお勧めです。

カバンにipadとiPhone

背負い心地

背負いやすいのも、ザ・ノースフェイスのKABANです。肉厚な大き目のパネルのフレックスベントの背面パネルと肉厚の肩紐が背負い易いです。

肩紐と背面パネル

しかし、オスプレーのトランスポーター ジップ トップ パックは、波状の洗濯板の様な背面パネルがUの字に配置されており、肩紐も薄いメッシュ状になっております。
その為、春先や夏や秋頃は、汗を蒸発してくれそうです。

リュックの肩紐

背負い易いけど熱いKABANか背負い難いけど涼しいトランスポーター ジップ トップ パックだと思います。

ベルトの裏地

ジッパーの開閉のし易さ

リュックサックを置いた状態のジッパーの開閉のし易さは、ザ・ノースフェイスのKABANの方がし易いです。
リュックサック形状の形のハジにジッパーがあり、ジッパーが直線上で動く事とである事です。更にジッパーポケットが分かれておりメインのジッパーの長さが、オスプレーのトランスポーター ジップ トップ パックのメインジッパーポケットのジッパーの長さと比べて短い事が理由です。

取手

リュックサックを立った状態のジッパーの開閉のし易さも、ザ・ノースフェイスのKABANの方がし易いです。正直どちらも、やり辛いですが、ザ・ノースフェイスのKABANの方が持ち手が3箇所配置されているので、ジッパーの開閉時に持ち手を換えて、支点を変更できる事がジッパーの開閉のし易さに繋がりました。

側面取手

最後にオスプレーのトランスポーター ジップ トップ パックはBOX型でザ・ノースフェイスのKABANはリュックサック型なので、開閉のし易さには形状に対する理解が必要です。

他のカバンにも似ているポイント

オスプレーのトランスポーター ジップ トップ パックは、メインポケットの構造やPCスリーブの配置がボブルビー(ポイント65)のメガロポリス(ボブルビー25L GT)に似ていると思いました。

かばん比較

肩紐の配置が八の字型で、カリマー トリビュート40に似ていると思いました。
いろいろな会社の良いところを上手くミックスされているカバンだと思います。

肩紐が八の字

スポンサーリンク

まとめ

Transporter Zip Top PackとKABANを比較レビューしました。

一見似ていますが、全く違うリュックサックだと思いました。

象徴しているのが形です。
オスプレーのトランスポーター ジップ トップ パックはBOX型で、ザ・ノースフェイスのKABANはリュックサック型です。
使用感が良いのがリュック型ですが、収納量はBOX型です。

 

 

 

 

コメント