【キャノンデール】バッドボーイ2(2025年版)は、 スニーカーでも乗れる都市型クロスバイクをレビュー

こんにちは、てんきん28号.です。
こんかいは【キャノンデール】バッドボーイ2(2025年版)を、
レビューします。

最近(2026年1月現在)の物価高もありますが、ロードバイク(マウンテンバイク)も価格が高いです、ママチャリも価格が高く、自転車全体の価格が高く感じます。

スニーカー(普段着)でも乗れて、少し人に話せるポイントが有る、自分だけの自転車が欲しい気分になりました。

E-バイクは、価格や法令が2024年12月時点では判りずらかった為、今後に期待したい思いました。
レビュー
気分

高校3年間ロードバイク(マウンテンバイクが登場した時期なので、友達はマウンテンバイクを乗ってましたので、マウンテンバイクの知識も多少有ります?)を乗っていましたが、大学生になる頃にはバイクや自動車に興味が移り、自転車に乗ったのは約20年ぶりになります。

わたしの自転車への興味が出たのは、会社の知人に誘われた事もありますが、体力作りのためです。
自転車屋さんを数軒見てみたら、あまりの高価な価格にビックリし、いろいろ考えてしまいました。
もしも、飽きてしまったらどうしよう……とか、価格の割に短い期間しか使用出来なかったらどうしようとか、悪い方に考えをしてしまいました。

その為、レースに特化したレーシングカーの様なカーボン製のロードバイクよりも、耐久性を求められる日常使いを前提に造られたスポーツカーの様な金属製のクロスバイクを選択しました。
また、価格面では、ロードバイクと比べて安価な、クロスバイクを選択する事にしました
(ママチャリの価格も、2025年12月頃では税込10万近くするので、選択対象から外しました。)。
速く走る事よりも、飽きずに、楽しく体力作りする事を目指しました。

キャノンデールのバッドボーイ2は、ドラゴンボール漫画単行本の表紙に出てきそうなデザインが、誰かに話したくなります。
また、凝ったギミックもありますが、スニーカーでも乗れるシンプルな外見なので、飽きないかもしれなと思いました。

飽きてしまったら普段の脚として使用しても良いですし、のめり込んだら改造しても良いですし、ロードバイクを増車しても良いと思いました。

変わった外見だけど、ひと通り揃った装備

ライトやスタンドは付いていませんが、ペダルや反射板(前後)やディライトやベルやディスクブレーキが、付いていました。

また、スタンドを付けたく無い人向け?なのか、トップチューブ側面の両側にラバーカバーが設置されており、壁などに傾けて設置する場合にもトップチューブ本体に傷が付きにくい配慮がされています。

さらに、フロントフォークのディライトもそうですが、シートポストにLEDリアライトが付いています。リアライトは、ストップランプには成りませんが、点滅もするのでポジション灯になります。

エントリー車としては、初めから装備がある事は、出費が抑えられて良いと思いました。

他社には無いレフティー(片足)フォーク

全体デザインは、他社のクロスバイクと比べても、違いが判らない位、普通のクロスバイク的なデザインです。

初見では、シンプルなデザインと、真っ黒なボディーが印象に残りました。
派手なデザインステッカーも無く、社名のロゴが目立たない真っ黒な車体は、スニーカーなどの普段着でもサラッと乗れます(革のメッセンジャーバッグを買ったので、合わせたくなりました。)。

しかし、よく見るとシンプルなデザインの中に、漫画ドラゴンボールの単行本の表紙に出てきそうなレフティフォーク(片足フロントフォーク)が唯一無の特別感が有ります。

レフティフォーク(片足フロントフォーク)メカニズムに不安を感じましたが、調べてみたら自動車のタイヤは片足フォークですし、バイクでもホンダのバイクがリアフォークが片足フォークでした。その為、レフティフォーク(片足フロントフォーク)に不安を、感じなくなりました。

舗装路や砂利道もこなせるタイヤ

自転車に乗ってみて判った事ですが、私の住んでる付近のサイクリングコースでは、路面がヒビだらけ・路面が凹凸だらけ・サイクリングコースを外れると砂利道がありました。

乗車前は、28Cの細いタイヤに憧れていましたが、乗車後は太いタイヤの方が安心かもと思いました。
わたしは本格的なロードレーサでも無いですし、山道を駆け上るわけでも無いので、見た目よりも舗装路や砂利道をこなせる中間的なタイヤ幅が良いと思いました。

バッドボーイ2は、650B(27.5インチ)40C(タイヤ幅40mm)と他のクロスバイクのタイヤと比べて、小さなタイヤ外径サイズ・太いタイヤ幅です※、※2。
さらに、ロードバイクのタイヤ幅より太く、マウンテンバイクのタイヤ幅よりも細い、
どちらかと云うとママチャリ(タイヤ外径は26〜27インチ、タイヤ幅35mm)のタイヤサイズに近い特性です。
荒れた路面や砂利道でも、弾力があり小回りが効いて、安心して走れる事が良い事だと思いました。

※一般的なロードバイクのタイヤ幅:25C(25mm)〜28C(28mm)。
一般的なクロスバイクのタイヤの幅:28C(28mm)〜32C(32mm)(Cはmm。1インチ25.4mm)
※2一般的なロードバイクのタイヤ外径:700C(27インチ或いは700mm。)
一般的なクロスバイクのタイヤ外径:700C
良くも悪くもタイヤが肝

都市に対応する為のデザインは、タイヤに仕組まれていると、私は思いました。
マウンテンバイクの様なタイヤの40Cと太いサイズと、650B(27.5インチ)と小さく小回りが効く外径は、マウンテンバイク系のクロスバイクである事が判ります。
(クロスバイクの誕生の切っ掛けは、マウンテンバイク競技選手が都市部の移動用に、型落ちのマウンテンバイクに細いタイヤを履かせた事です。)

自転車に乗って気がつきましたが、綺麗に舗装された道路は少なく、殆ど道路には亀裂や陥没が有ります。
太いタイヤは、エアーボリュームがクッションになり、衝撃を和らげてくれます。
そして、小回りがきく小さい外径のタイヤは、素早く車体をコントロール出来ます。
バッドボーイ2には、都市に対応する仕掛けが、タイヤサイズとタイヤ幅にデザインされています。

少し残念な点は、後々改造される場合は、珍しいタイヤサイズとレフティフォークである事が、改造の選択肢が少なく感じる事です(ホィール交換の場合は、650Bホィールが少ない事。又、レフティフォークである為、専用のレフティハブが必要な事)。

バットボーイ2を改造せずに、普通に乗り続けるなら、何も問題は有りませんが…..。
ある意味では、既に市販の段階で魔改造された車体なので、改造前提であれば違う車体を探した方が良いと思える唯一無二の車体です。
まとめ

こんかいは【キャノンデール】バッドボーイ2(2025年版)を、
レビューしました。
街で見ても違和感が無い、普段着でも乗れる、楽しい気分で乗れる自転車でした。
また、ドラゴンボール漫画単行本の表紙に出てきそうな、誰が見ても解るデザインでした。
良くも悪くも、太いタイヤですが、特別な改造をしなければ気にする事も無いでしょう。
スニーカー(普段着)でも乗れて、少し人に自慢出来るポイントが有る事が、自分だけの自転車と感じました。


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