黒ステルスカバンてKABANは、最強バックパック !
とにかく黒くて、何でも入るバックパックが欲しいと思い購入しました。
何でも言い訳じゃなく、やっぱり
第二に、修理できる事。
第三に、価格が¥15,000 位な価格でお値打ちな価格な事。
そして、KABANと云うカバンをご存知でしょうか?
てっきり、日本語に関係していると思いましたが、正しくは「KA型ーBAN種類」です。
それを、証明する様に容量別に3種類有るタウンユースディーパックです。
・「KABIG」 容量 41L 現在は購入出来ません。
・「KABAN」 容量 26L
2021年9月25日現在、ついに販売が終了した様です。
標準価格¥19,800(税込)
・「KABYTE」 容量 20L 日本では販売されていなかった。販売サイトで購入可。
確か、カラーは5色(ホワイト、ブラック、ネイビー、グリーン、迷彩)展開だったと思います。現在は、2色展開の様です。

2017年に発売されて、2018年頃に私は購入しましたが、直ぐに理由不明の販売停止になりました。
しかし、KABANのみ現在でも購入出来ます。偽物が大手通販サイトで販売されているので、KABANが再販される理由が解ります。

2021年9月25日現在、在庫切れで販売を終了した様です。あとは、代理店の在庫次第だと思います。
米国本国では、KABANとKABAN2.0が、併売されています。
使い心地は、都市型
KABIGは、肩紐に多少フックを掛けるストラップがあります。
しかし、KABANには一切ありません。
又、表面もツルとしていて、何も有りません。

そこが逆に良くて購入しました。ステルス戦闘機の様に無機質で何もない処に惚れて購入しました。
しかし、購入するまでに半年迷いましました。それは、無機質で何もないからです。
良い点でもあり悪い点でもありました。

2018年当時は、収納ポケットが沢山で防水やUSB給電や防犯チェーン付きや防刃機能等のコレでもかと多機能なリュックサックを買うか大変迷いました。
しかし、購入してみて目覚めました。
リュックサックは結局 肩紐と背面パッドとバランスだなと思いました。
さすが、登山メーカーだと実感しました。

肩紐の肉厚や形状がありますが、一番なのは荷物を多く積んでも、バランスが崩れないので疲れない事です。
結局、収納力や多機能性よりも背負い心地が大事です。これが最強バックパック の由縁です。
又、荷物を沢山入りますし、背負い心地が軽く感じます。
やっぱり登山メーカーが造るカバンは、やっぱり良いです。
やはり、肩紐が肉厚で流線型の形と背面パッドが適度な硬さが背負い心地の秘訣だと思います。
収納能力は、現代的
4つのポケットがあります。
まずは、正面のポケットから見ていくと
一つ目の正面のポケットには、11インチのタブレット用 とスマートフォン用ポケットが有ります。


二つ目の正面側面のポケットには、小物入り用のポケットが有ります。
三つ目の中間のポケットには、水筒6本位入る大容量のメイン収容ポケットが有ります。
四つ目の背面のポケットには、15インチのPC用のポケットが有ります。

PCの収納量実験
私が持っている一番大きなノートPCの東芝製ノートPC B253/21J 15.6インチ(外径寸法:約380.0 (幅)× 242.0 (奥行)× 28.4~33.4 (高さ) mm、重量 約2.4kg)で実験して見ました。
ホームページには15インチまで収納できることが記載がありました。
実験結果は専用ポケットに15.6インチノートPCは入りました。収納状況も余裕があります。
背負い心地は、PCの重量を感じ重心が上側付近に来ます。
iPhone13が入るサイズ?
正面の荷室内に、小分け用のポケットがあります。
内訳は、
タブレットポケット1個と、
スマホポケット1個と、
その他メッシュポケット2個と、
ペン刺し4個あります。
(ふたの裏面にメッシュジッパーポケット1個あります。)

スマホポケットに、iPhone13が入ってくれると、嬉しいです。
iPhone13を持っていないので、ほとんど同じサイズのiPhone11で検討してみました。
iPhone11のサイズは、6.1インチ(たて約15cm よこ約7.5cm あつみ約0.83cm)です。

もちろん、iPhone12やiPhone13の方が、厚みがやや薄いので、iPhone12とiPhone13も入ります。
(実機を所有しておりませんので、サイズから検討しております。)
正面左側のスマホポケット(横幅 約9cm)には、iPhone11(ケースなし)は、入りました。
その為、iPhone12、13は、入ると思います。
しかし、iPhone11(ケースあり)だと、入りませんでした。

スマホポケット以外には、ふたの裏面にメッシュジッパーポケットには入りますが、その他メッシュポケットには入りません。

iPhone6S(ケースあり)が入りますので、小ぶりのスマホに向いています。

内部ポケットのサイズが、やや古さを感じてきました。私は、タブレットポケットにスマホを入れています。

※iPhone11のケースは、Besinpoのフルカバー(耐衝撃 360°全方位保護 米軍MIL規格取得)を、使用しています。
サイズは、たて約16cm、よこ約8.5cm、あつみ約1.3cmに成ります。
ケースのサイズは、iPhone13Pro Maxのサイズと、ほぼ同じサイズに成ります。

※iPhone6Sのサイズは、たて約13.8cm、よこ約6.7cm、あつみ約0.71cmに成ります。
iPhone6S、7、8は、ほとんど同じサイズです。
メンテ性は、意外と良い!!
汚れたら、正面も背面もウェットティシュで、ササと拭いてあげれば、簡単に汚れが取れます。
メンテナンス性は、良いです。
この箇所が壊れます!!
背面パッドの下部2ヶ所と底2ヶ所と表皮のチャック2ヶ所の計6ヶ所が膜が破れます。
背面パッドは、私の経験では、毎日使用して3ヶ月で破れました。
底2ヶ所と表皮のチャック付近の動く箇所2ヶ所は、1〜2年位経つと塗装が剥がれます。

壊れたら、代理店のゴールドウィンに電話で相談すると、修理してくれます。
私の場合は、購入して半年経たずに背面パッドの表皮が破れたので、無償で修理してもらいました。
修理期間は、半年位かかりました。海外工場に一回送って直すので時間がかかるそうです。
しかし、また使い始めたら3ヶ月経って背面パッドの下部の同一箇所の表皮が破れました。
今度は、自分で直そうと思い、テープを貼ってみたり試しましたが、一番調子が良いのは、アイロンの熱で貼り付ける生地を折り返して貼るのが一番長い間耐えてくれています。
ナイロン補修シートを直に貼るより、アイロンで接着する補修布をナイロン補修シートとベースの間にサンドすると長持ちします。
念のために、表皮が破れた表皮の上にアイロン補修シートを貼ります。そうすると、接着面が内側の破れた側を塞ぎます。
しかし、外側には接着面が無いので、途中にくの字にアイロン補修シートの下駄を作ります。
下駄が内と外に接着できるので、ナイロン補修シートをその上に貼ります。
アイロン補修シートの下駄が内と外に効いているのでナイロン補修シートが剥がれません。
底は、柔らかい光沢素材の為、曲がる部分は、塗装が剥がれます。
100均で販売されている、樹脂グルーガンが一番しっくりきます。
しかし、耐用期間は大凡1〜2ヶ月なので、剥がれたら、また塗り直す様にしています。
グールで厚めに盛るより、薄めに盛る方が長持ちします。
まとめ
この商品は、日本企画(※訂正:正しくは、米国企画です。)だと思いましたが、USAでも購入できる様です。
だから、日本語に由来する名前になった理由では無い様ですが、使い勝手が、大変良いです。
例えば、側面の隠し取手が、立ってチャックを閉める時に、大変役立ちます。
センターの取手だと側面のRがかった箇所のチャックを閉めるときに、バッグが変形して上手く閉まりません。
この様な、本場の登山の経験と都市部の使い易さが融合した商品をもっと販売して欲しいです。
























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