【ニューエラ】9FORTY D-FRAMEは、フォルムが立っていて、キレイ!!

こんにちは、てんきん28号.になります。
こんかいは、【ニューエラ】の9FORTY D-FRAMEを、レビューします。
キャップを被る事に、30代〜40代に抵抗が有る気持ちが、有ります。
しかし、クラウンのフロントが立って絶壁で、クラウンのトップが立っていて、30代〜40代には懐かしいフォルムです。
懐かしい形状ですが、デザインが現代風にアップデートされているので、新しいけど合わせ易いです。
30代〜40代の人であれば、教えられなくても、自然にコーデがきると思います。
逆に20代には、新鮮なフォルムだと思います。
気持ち
キャップを被る事に、30代〜40代に抵抗が有る気持ちが、有ります。
「髪型と合わない」や、「服と合わない」や、「少年ぽくなる」からです。

しかし、「春の日差し避けの実用性」はもちろん、NBAやメジャーリーグやNFLなどの「アメリカのスポーツが好きな人」・「スニーカー好き」には、是非キャップを被ってアメリカ文化を体験して欲しいです。
キャップを被ると、頭を隠し小顔になるので、ファションの幅も広がります。

しかし、ヒラツバの59FIFTYは、若者用に見えて、難しく感じます。

特に、「9FORTY D-FRAME」は、40代や30代のキャップにアレルギーが有る人に、おすすめの理由が有ります。
いま40代〜30代の人が、20代〜30代の時に、(90年〜2000年代)流行った「高校球児の帽子の形状」だからです。

私は、個人的には、松坂大輔投手が甲子園で被っていた、キャップの形状だと思いました。
そして、カラーやデザインが、現代風にアップデートされています。
懐かしい形状で、デザインが現代風にアップデートされているので、新しいけど合わせ易いからです。

90〜2000年代に、キャップを被らなかった人でも、被り方のコツは30代〜40代の人は既に知っていると思います。
あえて、コーデを語らなくても、30代40代の人は、自然にコーデがきます。

おすすめの理由(抽出)
1.クラウンのトップが立っていて、昔の野球帽子の形状です。
2.型紙か縫い方か分かりませんが、フェイスが絶壁直立で、9FORTYよりもメリハリな事です。
3.被り心地が、より深い事です。
番外として、9FORTYと同じですが、アジャスタブル仕様で、サイズ調整が可能な事です。
レビュー
クラウンのフロントが立って絶壁

型が古いと、云う人も、います。
アメリカのベースボールキャップの丸いクラウンのフォルムも良いのですが、やっぱりクラウンがトンガってて欲しいです。

現代の時代に、90年代〜2000年代に流行った、クラウンがトンガったキャップを被ると、さすがに「古いキャップ」を「古い人」が被っていると感じます。
昔のキャップを被っていると古さを感じて、昔の様に心がトキメキません。

やっぱり、トキメク形状が、現代風にアレンジされていると、現代でも被れるので嬉しい(トキメキます)です。

トップをより際立たせたい!!

「9FORTY D-FRAME」と、「9FORTY」や、「59FIFTY」を比較してみました。
「9FORTY」や、「59FIFTY」は、両方ともトップが低く、フォルムが丸いです。
「9FORTY D-FRAME」が、「9FORTY」や「59FIFTY」と比べて、一番トップがトンガっています。

「59FIFTY」は、トップが凹んでいて、一番丸いです。
「9FORTY」は、ややトップが立っていますが、丸いです。
バランスとしては、「9FORTY」が、バランスが取れています。

そして、いろんな服にも合わせ易い、フォルムです。
しかし、場に馴染んでしまうと云うか、普通と云うか、皆んな被っている様に感じます。
そこで、少しギアチェンジしてみたい場合は、「9FORTY D-FRAME」はトップが立っているので、おすすめです。

深めの被り心地は、髪型を隠しやすい
キャップのクラウンのトップが高い事は、被り心地が深い事を、表しています。
そして、アジャスタブル仕様で、サイズ調整が可能な事で、髪型に左右されないキャップです。
さすがに、頭が太る事は、無いです。

基本的にニューエラのベースボールキャップは、洗う事が出来ません。
キャップのクラウンとツバの間に、汗の潮吹きや変色で、泣く泣く捨てることになります。
そこで、キャップを長持ちさせるために、「キャップライナー」を入れます。

キャップライナーを入れると、厚みが結構出ますので、キャップの中で空間を調整できる事が求められます。
「59FIFTY」は、アジャスターが無いので、サイズを半分上げるのが基本だと思います。
余談ですが、私は「59FIFTY」のキャップフォルムが大きくなるのが嫌だったので、坊主にして、ジャストサイズで被っています。

ライナーを入れると、キャップを脱いだ時に、おでこに跡が残りますが………。
限定感が良い
限定商品では有りませんが、今後は無地の「9FORTY D-FRAME」が、中心のラインナップになると感じます。
限定感を感じたのは、「9FORTY D-FRAME」のニューヨークヤンキースが、在庫が無いからです。
特に、カーキ色等の珍しいカラーは、在庫が補充されません。

その意味で、通常ラインナップ商品ですが、限定感が有ります。
欲しかったら、お早めに購入した方が良いと思いました。
私の体験談は、カーキ色が欲しくなり、実店舗で購入しました。

3軒店舗を梯子をして、やっと購入できました。
直営店の川崎店で購入しましたが、カーキ色は、最後の1個でした。
店頭では、ネイビーやブラックは陳列されておりました。

カーキ色は、直営店舗以外では、在庫はありませんでした。
特別な色や配色に、こだわらなければ、普通に購入できる商品だと思います。
しかし、「カラーを感じたい人」や、「人と違う物が欲しい人」は、お早めに購入する事をおすすめします。

まとめ
【ニューエラ】の9FORTY D-FRAMEを、レビューしました。
キャップを被る事に、30代〜40代に抵抗が有る気持ちが、有ります。
しかし、クラウンのフロントが立って絶壁で、クラウンのトップが立っていて、30代〜40代には懐かしいフォルムです
懐かしい形状ですが、デザインが現代風にアップデートされているので、新しいけど合わせ易いです。
30代〜40代の人であれば、教えられなくても、自然にコーデがきると思いました。
20代には、新鮮なフォルムだと思いました。


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