【ナイキ】テックフリースジョガーパンツ旧モデルは、ゆるっとスリム

こんにちは、てんきん28号です。
今回は、テックフリースジョガーパンツ(ver.2015)(2013年ごろ発売の初代モデル)(型番:545344)通称テックフリース1.0ロングパンツを、レビューします。

遅まきながら、テックフリースに、ハマってしまいました。
このパンツのデザインやサイズは、2代目と大差無いように見えますが、穿(は)くと、2代目のタイトさは無く、するっと脚が入ります。

着圧感も無く、スリムな外観ですが、ストレス無く着れます。3代目の様な、ふわっとした膨らみは有りませんが、パンツとして観たら最強かもと思いました。

現在は、古着屋やオークションサイトでしか、お目にかかれませんが、機会が有りましたら手に取っていただきたいと思いました。
レビュー
スリムだけとストレス無い着圧感
構造が太もも・膝・スネの3分割に分かれている事が、脚の可動域を広げます。また、スリムに見せる効果があり、それが斬新です。

2代目ほど、タイト感や着圧感は有りません。その為、脚に羽衣をまとっている様な、柔らかい感触を受けました。

やや腰あたりに膨らみが有り、もんぺに似ていて、かわいいです。

右ポケットが無い
やや不便に感じた事は、ポケット右ポケットがジッパーポケットしか無く、不便に感じました。
私は、良くポケットに両手を突こんでいます。男性は、特にポケットに両手を突っ込めないと、手持ちぶたさで不安な気持ちになります。

右ポケットとは関係ない様である、初代のみ有るお尻ポケット1箇所です。
2代目以降から、お尻のポケットが廃止し、右にポケットが追加されました。

この変更理由は、私にはよく理解できます。

このパンツを穿(は)いて感じた事は、時代を映す鏡だと思いました。また、時代に合わせて、細かい箇所を改造している事を発見出来ます。

ジッパーポケットは初代のみに感じるアイデンティティ

ジッパーポケットの外観デザインは、初代と3代目が直線で、似ています。2代目は、斜めに入ったデザインです。

3代目は、位置が後方にズレましたが、直線で原点回帰した様な、デザインです。
ジッパーの開口面積は、初代が約29cmで2代目約26cmで3代目が約23cmです。
一番、開口面積が広いのが、初代になります。

(個人的には、2代目のジッパーポケットのデザインと使いやすさで、好きです。)
内ポケットの生地も、初代と3代目はナイロンで、2代目のみメッシュです。

内ポケット面積は、目視的には2代目が一番大き様に見えます。
しかし、一番オリジナリティと云うかアイデンティティを感じる部分は、初代のみ内ポケットが2個有ります。

これは、2・3代目には右ポケットが追加されていますので、当然有りません。
初代のみに有る特徴で、ジッパーポケット内に、内ポケットが縦に2段有ります。
背景
2013年ごろに発売された様です。2016年ごろに2代目に移行し、2020年ごろに3代目に移行しております。
日本では、初代よりも2代目が印象が強く人気です。しかし、ナイキの本国のアメリカでは、日本の何十倍も人気が有る様です。

それは、ジャスティン・ビーバーが、穿(は)いていた事が、一つの要因かもしれません。
衣類の歴史は、2〜3年前は、何十年も昔の様に感じ、資料がほとんど有りません。

正確な処は、分かりませんが、スポーツミックス文化とアメリカのアイドルが着ていた事が、人気を加速させたものと思います。
・初代モデル(テックフリース1.0ロングパンツ):お尻にポケットが有る、全体的にスリム。
型番:545344
発売時期:2013年ごろ?〜2015年ごろ
・二代目モデル:お尻のポケットが廃止、太ももから足首にかけて段々細くなります。
型番:805163
発売時期:2016年ごろ〜2019年ごろ
・三代目モデル:太ももやお尻が更にゆったりしています。
型番:CU4496
発売時期:2020年ごろ〜
※ 個人が調べた内容なので、間違いがあるかもしれませんので、ご了承ください。
まとめ
【ナイキ】テックフリース1.0ロングパンツ(ver.2015)を、レビューしました。
このパンツのデザインやサイズは、2代目と大差無いように見えますが、穿(は)くと、2代目のタイトさは無く、するっと脚が入ります。
着圧感も無く、スリムな外観ですが、ストレス無く着れます。3代目の様な、ふわっとした膨らみは有りませんが、パンツとして観たら最強かもと思いました。


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