【キャビンゼロ】CLASSIC 44L は、キャリーバッグを軽く背負う風呂敷パック

野原にカバンかばん
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CABINZERO CLASSIC 44L は、trolley caseを軽く背負う風呂敷バックパック

鞄のサイド

CABIN ZEROのキャビンゼロ CLASSIC 44L バックパックをレビューします。

私が、このカバンを使用した感想は、圧倒的な道具感です。

収納ポケットが一切ない、背面パッドやDリングやチェストストラップ等の便利背負機能が一切ない、収納物ごとのコンパートメントがないの、無い無いつくしの宝石箱です。

鞄紐

しかし、実際使用してみて感じた事は、物の収納する時間よりも、背負っている時間の方が長いので、便利機能は無くて不便を感じませんでした。

鞄を背負う

このカバンの購入目的は、道具を道具として使いたい人の道具です。

カバンに気を遣わず、周囲の人の目や流行に気を遣わず、カバンを気兼ねなく道具として使いたい人におすすめです。

鞄を背負う

しかし、唯一付いているパーツは、ショルダーストラップ以外にも取手が2個付いていますので、スーツケースとして使用できるので、2wayで使用できます。

くにゃくにゃ鞄

最終的に感じた感想は、このバックパックは、現代の風呂敷です。
風呂敷は、物を包む布ですが、カバンやリュックサックの様にも使用できます。

鞄を折る

旅行でも仕事でも通学でも学校でも使用しても、良いと思います。
シンプルでカラーバリエーションが多いので、年齢や男性でも女性でも関係なく使用できます。

CABIN ZERO社とは?

社名の由来は、CabinZero =キャビンサイズ、手間ゼロのハッスルトラベルが由来です。

2010年に誕生したイギリスの会社になります。

野原にカバン

製品のポリシーは、

・さまざまな航空会社の機内持ち込み手荷物の定規や巻尺に悩まない大きさ。
・ロックされたジッパー付きの軽量バックパック。
・過酷な旅行にも十分な耐久性。
・そばに置いておくのに十分なサイズ。

仕様

■仕様

・容量:44L
・寸法:
タテ:約51cm
ヨコ:約37cm
アツミ:約20cm
・重量:約760g
・生地:
ラシッククキャビンゼンロ600デニールポリエステル
・構造:フレーム無し
・用途:旅行
・種類:28L、36L、44L
・カラー:18色以上あります。
・型番:CZ061201(ブラック色)

鞄の撥水状態

生地に耐水圧コーティングされています。しかし、止水ジッパーでは無いので、雨が降ったらレインカバーを付けましょう。

ジッパー

バックパックの概念を飛び越えた保証

タグに「10year guarantee」と表示がありましたので、日本語に訳すと、「10年 保証(金銭債務の支払い保証の場合に使われる動詞。)」

さらに、ネットで申し込むと無料で25年に延長できます。
こんなバックパックは、聞いたことがありません。

タグ

海外旅行に必要な物を付けたら、保証に成ったと思います。
しかし、このバックパックの製品概念は、形はバックパック製品ですが、製品はバックパックという仕組みを販売していると思います。
つまり、製品の性能を求めるのでは無く、形が無い保険の様な仕組みを販売しているのかも知れません。
また、OKBANと言う、遺失物発見システムも入っております。ご購入の際は、是非登録してください。

okoban tag

確かに、この仕組みを使えば、製品の品質や製造国のブランドやメーカーのブランドや価格や歴史等の長く時間が必要な仕組みは、必要ありません。

既成概念を壊す、頭が良い戦略だと思います。

これぞ本当のバッグ IN  バッグ

私は、PCバッグをキャビンゼロ CLASSIC 44Lに入れています。
荷物を小分けしたいけど、PC機材一式(AC電源、USBコード、HDD、マウス、イヤホン等)をまとめて取り出したいです。

PCバックをバックに入れる

既製品のバッグインバッグですと、PCの収納量が限定的です。
そこで、PCバッグがバックパックに入れば、一石二鳥です。
しかし、横長で荷室が広いバッグパックは、一般的な登山や都市型のバックパックにはありませんでした。

ありました。トラベル用のキャビンゼロ CLASSIC 44Lです。
無駄にデカい荷室には、PCバックを入れるのに便利です。

PCスリーブの収納量実験

私が持っている一番大きなノートPCの東芝製ノートPC B253/21J 15.6インチ(外径寸法:約380.0 (幅)× 242.0 (奥行)× 28.4~33.4 (高さ) mm、重量  約2.4kg)で実験して見ました。

鞄の中

本国のホームページでは、ノートPCへの対応アイコン表示はありますが、対応サイズまで表記がありません。
また、実験結果はPCスリーブに15.6インチノートPCは入りました。
余裕度は、スリーブに伸縮が有り、4まわり位大きさなので、充分入りそうです。

PCスリーブにPC
しかし、これ以上のノートPCは持ち歩かなので、逆にデカいスリーブです。
背負い心地も、PCの重量を感じますが、私には軽く感じます。

鞄の底の生地

クッション性は、背面と底面に薄く有りますが、期待しないで、クッションが効いたノートPCケースに入れましょう。

背中のクッション

また、PCスリーブに飛び出し防止のストラップが無いので、併せてノートPCケースに入れた方が、後々後悔しません。

iPhone13が入るサイズ?

このバックパックには、スマホ用の専用ポケットは、ありません。

強いて言えば、正面のポケットか、荷室内のメッシュインナーポケットです。

iPhone13を持っていないので、ほとんど同じサイズのiPhone11で、検討してみました。
iPhone11のサイズは、6.1インチ(たて約15cm よこ約7.5cm あつみ約0.83cm)です。

正面ポケットも、荷室内のメッシュインナーポケットも、iPhone11(ケースあり)は、入りました。

しかし、クッション材も無く、ホールドするゴムも無いので、ケース無しで入れる事は、おすすめしません。

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まとめ

CABIN ZEROのキャビンゼロ CLASSIC 44L バックパックをレビューしました。

単純にパーツや会社の歴史を見ると、価格が安いカバンにしか見えません。
しかし、頭が良い戦略を取る、カバンの仕組みを販売するカバンメーカーだと思います。

先行して仕組みを低価格で販売し、実績とブランディングを構築してから、高価格商品を販売するイギリスらしい頭の良い会社です。

 

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