【CASIO(カシオ)】G-SHOCK nano(DWN-5600)リングウォッチをレビュー

こんにちは、てんきん28号.です。
今回は、【カシオ】G-SHOCK nanoを、紹介します。
春に向けて、スマートな腕時計が欲しい気分。

指に装着するリングウォッチです。
カプセルトーイでは無い、本当に動く、リングウォッチが欲しくなりました。
DN-5600 G-SHOCKを、忠実に再現された、リングウォッチです。
一般的な、腕時計と比較しても、遜色ないつくり。

レビュー
気分

冬から春に向けて季節が変わり、軽く・シンプルな腕時計が、欲しい気分になりました。
特に私は、肌が弱い為、腕時計のベルトの汗ばみや擦れでも、肌あれが出来てしまいます。
スマートウォッチを普段着用していますが、時計の厚みが気になり女性物の腕時計を付けいていた時期もありますが、女性から”ギョッ”とされるので止めました。

また、ジャケットやシャツの袖が腕時計の厚みで、膨らむ事がスマートじゃ無いと思いました。
スマートフォンを時計代わりに使う事も、スマートフォンを取り出す事が、手間に感じます。
最終的に、指に腕時計を付けるか、紙の様に薄い腕時計が欲しくなりました。

使用感

サイズ感と、コピーされない機能と歴史が、着用していて優越感があります。
人に評価されなくても、自分一人で眺めて、ムフフと思っています。
他人から見てリングウォッチは、玩具を着用している様に思われリングウォッチを着用している事を、全く判らないそうです(私のまわりの男性が、老眼だからでしょうか?女性からは可愛いとの声が多かったです。)。

着用してみて解った事は、カジュアルはもちろん、仕事でも不自然じゃない事でした。
オフィースカジュアルが進んだ事もありますが、ラフだけどキメ過ぎ無い綺麗感が、
きゅんポイントがあります(女子がコートにキャップを被る様な感じです。)。
時計としての使用感は、私が老眼だからかも知れませんが、良く見えない事がオチでしょうか?

背景

1946年 指輪パイプ発売
2023年4月 指輪型時計 試作品開発開始
2023年7月 カプセルトーイ【カシオウオッチリングコレクション】カシオ監修
2023年9月 指輪型時計 試作品完成
2024年12月 リングウォッチCRW-001発売(創業50周年記念)(現在 生産終了)

戦後、指輪パイプの売上を元手に、Gショックなどのデジタル半導体メーカーに変身した経緯があるカシオは、創業50周年を目の前にし指輪型時計を計画・開発する。
また、カシオウオッチリングコレクションを見た、一般顧客からの”本当に動くリングウォッチ”の製造販売要望も、有った事を想像します。

我々昭和世代には、世界初壊れない腕時計 Gショックの衝撃は、”ハイテク感のある憧れの恋人”と”青春時代を一緒に歩んで来た相棒”の様な存在でした。
G-SHOCK nanoの開発ストーリーは、まさに昭和世代のハートに突き刺ささる、アイテムである事は間違い無いです。

デザイン

G-SHOCK nano(DWN-5600)は、
1987年に発売されたDW-5600C G-SHOCKを、忠実に再現されたデザインです。
(1983年発売の初代DW-5000Cの角型デザインを、DW-5600Cが継承しています。)

指にはめてみる前は、ゴツいと思いましたが、はめてみると思いの外 指に馴染みます。
四角い部分が、指の動きを邪魔しないので、元のデザインが良い事を小さくなっても感じました。

外箱や内箱も、黒地に朱文字のロゴが、大人感があります。
また、台座がG型のスポンジで出来ているので、指にはめていない時は台座に載せて眺めたくなる程 格好良いデザインです。

そして、通常の腕時計を1/10に小さくした事が、カシオらしい遊びがあるデザインです。
仕様
●発売日:2025年11月8日
●販売価格:¥14,300(税込)(2026年4月現在)
●販売方式:抽選
●保証期間:購入日から1年間
●ケースサイズ:縦23.4mm 横20mm 厚み7.5mm
●ケース・ベゼル材質/バンド材質:樹脂(バイオマスプラスチック)/樹脂バンド(〃)
●ガラス:無機ガラス
●ボタン数:3個
●バンド装着可能サイズ:48〜82mm
●バンドサイズ変更方法:バンド穴式による調整機能(着用する指のサイズに合わせて変更可)
●バンドの子穴数:10個
●バンドに定革:あり
●バンドにつく棒・美錠:あり
●バンドの幅(最小部):約9mm
●バンドの厚み(最小部):約1.1mm
●バンド交換の可否:可能?(社外のバンドが存在しない為、交換可能性は不明)
●カラー:黒色(DWN-5600-1JR)、赤色(DWN-5600-4JR)、黄(DWN-5600-9JR)
●防水性:20気圧防水
●質量:6g
●構造:耐衝撃構造
●電源種類:SR621SW(電池交換可能との事だが、交換方法不明)
●電源寿命:約2年
●時計機能ワールドタイム:デュアルタイム
●時計機能ストップウォッチ:ストップウォッチ(1/100秒、60分計)
●時計機能アラーム:時刻フラッシングライト
●時計機能ライト:LEDバックライト
●時計機能ライトカラー:LEDホワイト
●時計機能カレンダー:オートカレンダー
●時計機能精度:平均月差 ±30秒
●時計機能時間精度表示切替:12/24時間
●同封物:G型ディスプレースタンド、巾着、六角形ケース、取扱説明書、CASIO ID登録案内
●電池交換:裏蓋のビスを外せば電池交換出来そうですが、内部構造が判らない為、専門店或いはメーカーに依頼した方が良いと思いました。

比較

DW-5600と比較すると、同じ形をしていますが、やっぱり小さいからかオモチャに見えてきます。
しかし、時計としての機能は、普通の時計と比べても、問題ありません。

むしろ、オモチャ感を出すために、DW-5600とDWN-5600を同時着用すると、自己満足ですが可愛いです。
飽きたら、鞄に着用しても、可愛いいかもしれません。

一番嬉しいポイントは、ディスクワークの際に腕時計を外さなくても、PCのキーボードを触れられる事です。
手首に腕時計をはめていると、私は手首を支点にキーボードを押すの為、腕時計が邪魔に感じます。

リングウォッチだと指に着用しているので、キーボードやマウスのボタンを押している時に、何処にも触れないのでリングウォッチを外さない事が良いポイントです。
唯一残念?なポイントは、夕方になると指がむくんで来ると、キツく感じる事くらいです。
社外オプション装備

購入した2026年3月現在では、オプションパーツは、液晶画面の保護用フィルムが各社から発売されている事を確認出来ました。

私が購入した保護フィルムは、リングウォッチの液晶画面が小さい為、大変貼りにくいですがオプションパーツをもっと発売して欲しいです。
まとめ
今回は、【カシオ】G-SHOCK nano DWN-5600-9JRを、紹介しました。
春に向けて、スマートな腕時計が欲しい気分から、指に装着するリングウォッチを購入しました。
一番のお気に入りは、小さくて可愛い事と、カジュアルでもビジネスでもこなせるデザインでした。
調べてみると、指輪パイプから始まる歴史から継承した、世界初の壊れない腕時計を生み出したカシオを象徴する時計でした。

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