「長期レビュー」チルバこそ、日本人に被って欲しいユニークな笠帽子
こんにちは、てんきん28号.です。
こんかいは、【KAVU(カブー)】のチルバを、レビューします。
今回の商品は、約10年前の東京の池袋マルイのアウトドア用品店から、商品を購入しました。
こんな変態な帽子はあるのだろうか?良く発売したなと、10年前の私も10年後の私も思います。
この帽子は、デザインがユニーク過ぎて、一般的なデザインの服が、負けてしまいます。
このブレないデザインと言うか情熱的なデザインが、欲しい人には、ビンビンに伝わってきます。
登山や農作業とかの自然の中で、とても快適で似合います。
人とは同じ物を被りたく無い、アウトドアで被りたい方には良いのでは無いでしょうか。
一般社会で合わせるなら、白Tに短パンのシンプルコーデが合います。
又、ポンチョを身にまといマントの様にすると、時代劇感が出て似合います。
コーデの特徴は、時代劇に寄せると、似合うと思います?
選定基準
選定基準は、とにかく変わった帽子です。価格が税込で¥7,700しますので、耐久性も重要です。

デザインと耐久度⭐️⭐️⭐️⭐️
購入してから約10年、このデザインを超える、帽子に出会った事がありません。
ベトナムの笠に影響を受けて、作成されたそうですが、アメリカン人でさえ、ビビったデザインだと思います。
このデザインを、超えるのは不可能だと思い、星を4つとしました。
又、耐久度ですが、表面の生地が直ぐ色落ちしたり、形状が直ぐ軟くなると思いましたが、約10年色落ちも無く、形状もヘコタレません。
バックパックの背面の芯材で作成されているとの事ですが、この材料を選んで大正解です。
程よく、風でしなりますが、形崩れはしません。
又、フェルトハットほど、硬くもありません。
この程よい硬さと柔らかさが、真ん中から折りたたんで小脇に抱えたり、折りたたんでバックパック に入れたりする自由度を作っています。

出会い ⭐️⭐️⭐️⭐️
日本的な帽子が欲しいと思い、お遍路さんが被っている帽子を探しました。
しかし、そんな物は、普通に販売していません。
たまたま、池袋マルイの登山関係のお店で見つけました。
調べて見ると、人気が有るので、見つけたら直ぐ買う様なコメントが多数ありました。
しかし、とても人気の様には、思えませんでした。
こんな帽子買う奴は、よっぽどの変わり者か、目立ちたがり屋だと思いました。
心がグラグラと揺れ動いて、発見から2週間迷いに迷い、遂に購入しました。
私も晴れて、一線を越えてしまいました。
この帽子を被ると、実に気分が爽快です。
妻や子供でさえも、半径10m以内には近づきません。

声をかけても、聞こえない振りをします。目も合わせません。自然と人混みが、無くなります。
この帽子は、ATフイールドの様な帽子です。

評価不可能な帽子⭐️⭐️⭐️
登山や農作業や庭作業には、ツバが広い帽子だと、日差しを肩辺りまで隠してくれます。
この帽子の構造は笠状の生地の下にメッシュ状の水泳キャップの様な帽子の二重構造です。
その為、夏場は風が通り、気持ちいいです。
又、小ぶりな雨や雪程度なら、上部の笠が防いでくれます。
私は、防水スプレーをかけて、雨具として使用していました。
雨具のフードは耳が隠れてしまうので、音が聞き取れません。
その点、この帽子は、耳は隠れないので、雨具として使用すると耳が隠れません。
カッパの上にポンチョを被り、頭にはチルバを被ると、江戸時代の人の様でした。
本当に雨を防いでくれるので、昔の人が使っていたデザインは機能性だっただな〜と思いました。
攻殻機動隊の1巻の雨の中のシーンで、バドが似た様な白いカッパを着ていました。
近未来は、この様な雨具が主流なのかもしれません。
しかし、この帽子は全く評価不可能です。
それは、未だかつて、この帽子を被った人を自分以外見た事が無いからです。
この様な帽子が万人受けする時代が来れば、初めて評価出来るのではないでしょうか。
しかし、好きな人は、是非購入すべき帽子だと思います。
その為、評価は星3つとしました。
まとめ⭐️⭐️⭐️
こんかいは、【KAVU(カブー)】のチルバを、レビューしました。
評価は星3つとしました。
この帽子は、とてもユニークなデザインですが、シンプル目なコーデで合わせると、似合います。
自然の中では、ユニークなデザインも気になりません。
又、8才の子供に被らせてみると、江戸時代の旅人の様で大変可愛いです。
お値段は、少しお高いですが、登山やハイキングに行かなくても、庭仕事様や雨具代わりとして使用すれば、日常生活で使用出来ますので経済的です。
















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