【カリマー】トレック キャリー フロント バックに恋をして!!
【カリマー】トレック キャリー フロント バッグをレビューします。
trek carry シリーズのポーチになります。リュックサックにプラスする事で、より快適により便利になる商品です。
ショルダーバッグにもフロントバックにもなるギミック商品になります。
リュックサックにフロントバックを装着し、前面のジッパーポケットを開いて、地図用に使用する用途が主ですが、ジッパーの開閉が完全に開かないので、地図を見るには見づらいです。

リュックサックの肩紐に4点で固定・装着できるフロントバッグです。
しかし、かなり面倒な固定方法で、汎用性がありません。
今回は、もっと簡単に汎用性がある装着方法を探ってみます。
街中でリュックサックに装着しフロントバックとして使うには、かなりの勇気が必要です。
ヒップベルトにトレック キャリー フロント バックを通せば、巨大なヒップポーチや背面の隠しポケット(かなり背負い心地は、悪くなります。)にもなります。
リュックサックのチェストストラップにトレック キャリー フロント バックを通せば、本来の使用用途に近づきます。
ウエストポーチに装着すれば、大きなポーチとしても使用できます。
トレック キャリー フロント バックは、登山以外にも、フェスや子育て世代にもお勧めです。
レビュー
主用途は、リュックサックの前面に装着し、地図やカメラや行動食などの頻繁に使用する小物を、すぐ取り出せるカバンです。
しかし、カバン然としており、主用途には難しいと思います。
地図を入れいるには、正面のジッパーの付け根が少し上の為、開く角度が45度程度しか開きません。

もう少し開いてくれれば見やすいと思います。
また、メインジッパーポケットのジッパー部分にカバーが有り、開閉が不便です。
ジッパー部分のカバーが防水用途が目的で有れば、止水ジッパーにすればジッパー部分のカバーは要らないと思います。
むしろ、サブ用途のショルダーバックが主体で、フロントバックとしてもサブで使用出来るギミックが有る事が特徴だと思いました。
ショルダーバックとして捉えると、ジッパー部分のカバーが有っても不便ではありません。
問題は、ジッパーの位置と顔の位置だと思います。
顔から遠いとジッパー部分にカバーが有っても、目で全体を見えるので、ジッパーがカバーを噛んでも認識できます。

しかし、顔から近いとジッパーがカバーを噛んでも、視覚的に認識出来ません。
その為、フロントバックよりもショルダーバックが主体だと、私は思いました。
しかし、このいろいろなギミックと収納量は、マイナスではありません。
使用用途を考え直せば、巨大ポーチとして有効だと思います。
仕様
・寸法:
縦:約8cm
横:約22cm
幅:約6cm
重量:245g
ショルダーストラップ長さ:約30〜103cm
ショルダーストラップはば:約2cm
・容量:約3L
・容量2:
iPadPro11インチ収納可否:不可
・品番:500826
・素材:KS-N100dHT/Birdseys
・色:
ブラック(500826-9000)(黒色)
アイス(500826-5500)(緑色)
ミッドナイト(500826-5040)(ネイビー)
シルバー(500826-1000)(灰色)
・ポケット等の構成:
正面:ジッパーメッシュポケット
正面:約45度開閉ジッパーポケット
正面ジッパーポケット内部:クリアマップフォルダー
正面ジッパーポケット内部:ポケット2個
中央:ジッパーポケット
中央ジッパーポケット内部:メッシュポケット(マジックテープで開閉口を固定可)
メッシュポケット内:キークリップ1個
・外部構成
ハンドループ
背面保護パッド
側面Dフック2個
裏面上部バックル2個
裏面下部フックを掛けられる輪っか2個
・付属品:
長いストラップ2本
短いストラップ2本
・用途
フロント バッグ
ショルダーバッグ
参考使用例
他社のリュックサックのチェストストラップに装着例
正直、汎用性はありません。
他社のリュックサックにDカンが有れば、装着は可能です。
本格的な登山用のリュックサックにはDカンが有りますが、20Lの一般用にはDカンは付いていません。

しかし、チェストストラップは、だいたい付いています。
トレック キャリー フロント バックの裏面の背面保護パッドには、ベルト通せる様に貫通箇所が設けられています。

他社のリュックサック(チェストストラップ)にトレック キャリー フロント バックを装着できます。
チェストストラップにフロントバックを装着した方が、着脱も楽です。
しかし、流石にフロントバックは固定出来ませんので、チェストストラップを取り外す際は、フロントバックを落とさない様に気をつけましょう。
ヒップベルトに装着例
40Lクラスになるとヒップベルトが各社のリュックサックにはありますが、ヒップベルトにポーチが付いていない物が多いです。
ヒップベルトにポーチが有ると、お財布やお菓子やハンカチ等が入り、荷物の出し入れが楽になります。
そこで、ヒップベルトに装着してみました。今回もトレック キャリー フロント バックの裏面の背面保護パッドの貫通箇所に、ヒップベルトを通して装着してみました。
流石にフロントバックは固定出来ませんので、ヒップベルトを取り外す際は、フロントバックを落とさない様に気をつけましょう。

また、貫通箇所の幅が約9cmのため、ヒップベルトの幅が9cm以下である必要が有ります。
ウエストポーチ(ボディーバッグ)
ショルダーストラップに巨大ポーチとして装着すると、スマートフォンやサングラスや鍵や財布と何でもない入ります。
むしろ、ウエストポーチが要らないくらいの収納力です。

しかし、全てのウエストポーチに装着できる訳ではありません。
ショルダーストラップがバックル方式で有る事が装着の条件になります。
また、装着方法がフロントバックの背面の背面保護パッドの貫通箇所をウエストポーチのショルダーストラップを通す事です。

貫通箇所の幅が約9cmのため、ウエストポーチのショルダーストラップの幅が9cm以下である必要が有ります。


まとめ
【カリマー】トレック キャリー フロント バックをレビューしました。
よくよく見ていくと他社のリュックサックやヒップベルトやウエストポーチにも装着出来る、恋をしてしまうギミック巨大ポーチでした。
登山以外にも、フェスや子育て世代にもお勧めです。

















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