【カシオ】G-SHOCK GA-2100-1A1JF 黒×黒は、思いのほかゴツ軽い!!

こんにちは、てんきん28号.です。
こんかいは【カシオ】のG-SHOCK GA-2100-1A1JF 黒×黒を、レビューします。
Gショック(GA-2100-1A1JF)の黒×黒が、ず〜と欲しかったけど、買えませんでした。

プレ値で買う気は、ありませんでしたので、2019年の発売から価格が落ち着くまで、
気長に待っていました。
2022年1月頃に、やっと価格がこなれてきたので、定価で購入する事が出来ました。

Gショック(GA-2100-1A1JF)の印象は、1983年に誕生した初号機DW-5000のGショックの
コンセプトを、受け継いだ印象を受けました。

現在のGショックは、いろいろ機能が付いて、確かにカッコいいです。
GPSも電波時計もソーラーも有りません。ビッグフェイスでも有りません。
ゴツいかと思ったら、「薄く・小さく・軽い」シンプルでカッコいい、溺愛マイ・ウオッチ要素万歳の腕時計です。

時間を知りたいなら、スマホで良いです。
しかし、ビジネスシーンでは、スマホで時間を見る場面が、ご法度な場面があるので、スマホは使いづらいです。
気持ち
時間を知りたいなら、スマホで良いです。
しかし、人と被っても良いから、マイ・ウオッチが欲しいです。
たまには、ゴツいGショックを、身に付けたいと思いました。

ゴムバンドの時計は、子供ぽいイメージがありました。
そのため、サラリーマンになってからは、メタルバンドの腕時計を、身につけていました。
しかし、40代になったら、もう子供とか大人とか関係ないかなと、思いました。

気に入った時計を、好きなだけ、身につけたいです。
また、シーンに合わせて、腕時計を使い分けれる事も、40代の大人だから出来る特権です。

レビュー
初号機DW-5000のGショックを思い出しました

初号機のGショックを、思い出しました。
現代目線だと、Gショック(GA-2100-1A1JF)には、GPSも電波時計もソーラーも無いです。
そして、LEDは暗くて、文字盤が良く見えません。

ガラス(風防)に指紋が、つき易いです。

しかし、初代のGショックて、こんな感じでした。
あの当時は、壊れないデジタル時計に、物凄く感動しました。
昔は、腕時計を落として、ガラス(風防)(プラスチック製)を、よく割りました。

ガラス(風防)が割れない事は、すごい事だと思いました。
変に性能が増えるよりも、必要最低限の性能で、逆にミニマムで清いです。
そして、エントリモデルとしても、末長く付き合えるマイ・ウオッチとしても、おすすめです。

2000年代デザインに回帰?!

初号機等は、もうすでに所有していません。
唯一、まだ所有しているのが、96年頃発売のGE-2000です。
GE-2000は、バンドが直ぐ劣化するので、ニコイチ品です。

私の個人的な感想ですが、デザインは、2000年代に回帰している様に思えます。
メタルパーツ削除やデザインも普遍的になったり、特殊パーツが無くなりました。
それでも、デザインが螺旋状に進化していると、思えます。
ゴツいかと思ったら、薄くて、小さくて、軽い!!

薄くて・軽い、そして「ゴツデカ」に見えて、小さいです。

「薄くて・軽くて・小さ」くて、時間が判れば、性能としては、十分です。

「G-SHOCK GA-2100-1A1JF」の厚みが11.8mm(1.18cm)ですが、仕事で使っている「セイコー イグニッション」も10mm(1cm)です。厚み的には、普通の時計と比べても、差は大きく感じませんでした。

よく、Yシャツの袖に引っかかりますが、厚みではなく、耐衝撃構造のオクタゴンベゼルが、袖に引っかかるように思います。

袖に引っ掛かる件は、G-SHOCKに限った事では無いので、人の好みだと思います。
私は、G-SHOCK GA-2100-1A1JFは、仕事で十分使えると思います。

また、カラーも黒×黒に限らず、モノトーンカラー(単色)で、ファションに合わせ易いです。
私は、夏場の外回りに、最適な時計だと思います。

ビジネスマナーは、腕時計!!
スマホで時間を確認することは、ビジネスシーンでは失礼になります。
腕時計で時間を確認するタイミング次第でも、失礼になります。
私は、目線を下げるふりをして、良く時間を確認していました。

腕時計を身につける習慣がなくても、ぜひマイ・ウオッチを身につけて欲しいです。

カッコよさこそ、溺愛マイ・ウオッチ要素
007といえば、オメガです。そして、アストンマーチンです。
男は、時計と自動車を持って、一人前だと思います。
確かんに、「G-SHOCK GA-2100-1A1JF 黒×黒」は、文字盤が立体でも見づらいです。

光が腕時計に当たると、ガラス(風防)が反射して、特に見ずらいです。
しかし、私は時間を知るために、時計を見ていません。
自動車も乗るために、乗っていません。自動車は、走って楽しいとか、形が好きで乗っています。

時計もデカくて、ゴツくて、ハイテク感が好きです。
カッコよさこそ、溺愛できるマイ・ウオッチ要素です。

文字盤が見辛い場合は、色違いの物だと、だいぶ見易いように感じます。
まとめ
【カシオ】G-SHOCK GA-2100-1A1JF 黒×黒を、レビューしました。
GPSも電波時計もソーラーもビッグフェイスでも有りません。
ゴツいかと思ったら、「薄く・小さく・軽い」シンプルでカッコいい、溺愛マイ・ウオッチ要素万歳の腕時計でした。
時間を知りたいなら、スマホで良いですが、ビジネスシーンでは、スマホは使いにくいです。G-SHOCK GA-2100-1A1JFは、ビジネスでもプライベートでも使い易い、モノトーンカラーです。
エントリーモデルとしても、末長く付き合うマイ・ウオッチとしても、おすすめです。


コメント
こんにちは。てんきん28号様のレビューを見てG-SHOCK GA-2100-1A1JFを購入しました
大変使いやすく色んな服にもマッチするのでとても良い買い物でした。
他のレビューも今さかのぼってみていますが、実際に使用されている方のレビューは
本当に参考になります。これからもレビュー楽しみにしています
KK様
はじめまして。
てんきん28号.名古屋です。
コメント有難うございました。
初めてコメントを頂戴したので、大変嬉しく感じております。
わたしの拙い文章が、参考になって頂けましたら、大変光栄です。
また、方向性に迷いを感じており更新が停滞しておりましたが、勇気付けられました。
改めて、コメントを頂戴してまして、有難うございます。
今後とも応援宜しくお願い致します。