カラビナ付きスプレーボトル に消毒液を入れて、お出かけしよう!
スプレーボトルと言えば、子供向けがほとんどで、大人用がありません。
しかし、この様なご時世では、消毒液を持参したくなります。
営業職だと会社に出向く場合は、客先の玄関に用意されていますが、個人のお宅に出向く場合は用意されていない場合が多いです。

又、個人宅の玄関に消毒液が用意されていても、使いづらいです。
フックが付いているのでカバンの紐にくくり付けられます。カバンの中に入れて置くと、行方不明になって、肝心の時に使えない不安もありません。
キャップの落下防止ゴムが少しゆるい。
傾けると、キャップの落下防止ゴムがズルズルと上に上がってきて、抜けそうになります。
少し緩いけど、無いよりマシなので、気になったら見る。
無くしても良い様に、3個セットを買えば安心です。
ソフトで対応するのでは無く、ハードで対応すれば安心!!
あと、外側のゴムにほこりが付きやすいかな〜!!
材質はPET!!溶けないの?
ボトルの材質がPET(ポリエチレンフタレート)はアルコールで溶ける可能性あります。スプレー部・ノズルはPP(ポリプロピレン)はアルコールで溶けないそうです。
知らなかったのですが、ペットボトルて、アルコールを入れると溶けるそうです。
そこで、実験してみました。

実験期間は、約4日間。
飲酒用のアルコール約40%と消毒用エタノール約50%(非公表の為、ネットからの引用情報)を入れて様子を見てみました。
見事、溶けませんでした。アルコール80%以上の物なんて持っていないので、実験になっていないかもしれませんが、市販でアルコール80%以上の物はないので、安心して使用出来ます。
アルコール濃度80以下に対応??
ホームページの下部に、「※アルコール濃度80%以下に対応」と記載されております。
ちょっと、これだけを読むとびっくりしてしまいます。
アルコール濃度て、何だろう?
①アルコール濃度60%以上は危険物
②アルコール濃度は、中位が良い
①アルコール濃度60%以上は危険物。消防署のお知らせによると、法令で容器表面に表示しているので安心ですね。
逆に見ると60%以下は無表記。
参考に例を書き出しました。
1。危険物の品名:(例)第四種・アルコール類
→第四類は、消防法の引火性液体の事(ガソリン、灯油、エタノール、アルコール等)
2。危険物等級:(例)危険等級Ⅱ
→容量に応じた、運搬容器や保管方法の基準。第四類のアルコールは、危険等級Ⅱの為、400L。(地方自治体により、数量が減っても、届出等が違う様です。)
3。化学名:(例)エタノール
→エタノール(別名:エチルアルコール)、メタノール(別名:メチルアルコール)
4。水溶性(第四類のうち、水溶性の危険物の場合のみ表示)
5。危険物の数量:(例)1L
6。危険物の類別に応じた注意事項:(例)火気厳禁
→アルコールは直射日光に熱せられると、可燃性の蒸気が発生します。
蒸気は、低い場所に留まります。
又、火気に近づけると、燃えますので、換気をしかり行い、火には近づけない事です。
②アルコール濃度は、中位が良い。
一部のウィルスを除いては、アルコール濃度40〜60%程度で良いようです。高いから、良いわけでは無く、中ぐらいが良いようです。
又、アルコール濃度が濃すぎても、すぐ蒸発するそうです。菌を殺菌するには、長時間アルコールの液体に漬ける必要があるそうです。
すぐに蒸発しては、殺菌にならないそうです。
まとめ
市販の消毒液はアルコール度数は40〜50%前後の為、気にせず使えます。又、カバンの紐にもぶら下げれるので、カバンの中で行方不明になる事はありません。




















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