【映画】竜とそばかすの姫は、歌に導かれるオペラ映画

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【映画】竜とそばかすの姫は、歌に導かれるオペラ映画

パンフレット

こんにちは、てんきん28号こと金田です。

【映画】竜とそばかすの姫を、観てきました。

歌と絵が合わさった感動で、未だに感情が、追いつきません。
今でも頭の中で、歌と絵が流れています。
特に歌が凄かったです。

ストーリーは、難しい映画で、途中から冷めてしまいました。
また、絵も とてもキレいでした。
しかし、キレイを通り越してリアルだったので、現実に引き戻されました。
最後に出てくる都市が、私が20〜30代の時に居た場所そのままだったので、ストーリーと合わせてリアル過ぎて現実に引き戻されました。

オプション

しかし、この映画は、声優 中村佳穂さんのための映画であり、中村佳穂さんのための絵であり、中村佳穂さんのための演出でした。

初めから、彼女の歌声に 引っ張られ まくりでした。
映画を見ている私も、ストーリーや絵を、そっちのけでした。
彼女の歌声のする方向に引っ張られ、また彼女の歌声を聴きたくなる欲望に駆られました。
私もインターネット世界の住人に成った 感覚になりました。

お菓子

その為、ストーリーの難解な部分と 入り込め無い部分が ありましたが、ストーリーよりも歌声にハマりました。

歌が中心の映画なので、オペラ映画やディズニー映画が好きな人や外国の人は、ハマるのではないでしょうか。

歌(母親)は、偉大

主人公の普段の声は、慣れるまで聞き取りにくかったですが、いざ歌い始めると、歌声がハッキリと演技をしており、心に響きました。
もっと、音響の良い箱で、観たかったと後悔しました。

映画館

 

この映画は、母親や家族の偉大さを感じました。
幾つになっても、親の存在は偉大だなと思いました。
特に母親の存在は、偉大だなと思いました。

今回の映画は、歌(母親)が傍にいて、歌(母親)に導かれて、(家族)愛を知る映画でした。

竜に感情移入

途中から主人公が出来過ぎているので、竜に感情移入する様になりました。
竜の情報は少なく、声と断片的な情報から、推測するしかありませんでした。
元ネタの美女と野獣も野獣側の視点は少ないですが、この映画は途中から主人公が、
野獣側になる様に感じました。
すず を通して竜の国籍や人となりや住んでいる場所を、検索や推測し始めます。
主人公は、すず ですが、すず を通して竜の視点になる様に感じました。

パンフレット裏面

男の子の心て、こんな感じで繊細だよなと、男ながらに思いました。
特に竜の住んでいる環境では、特に繊細になってしまったのでは、と思いました。
(Belleは、もしかしたら監督(男の子)の理想の女性だと思いました。)

私の子供の時代には、インターネットは無かったですが、塾や引っ越し先で違う人と出会うと、
違った視点になりました。
良い面もありましたし、悪い面もありました。
しかし、常に逃げる場所があったので、心は平静を保てました。

パンフレット裏面

今の子供は、インターネットやSNSの世界もリアルな世界で、心の逃げ場が無いなと思いました。

だけど、常に誰かが見守っているんだよと、教えてくれました。
どんな世界でも現実です、いつでもやり直せる、道を誤ってはいけ無いと、思いました。
誰も見ていなくても、自分が自分を見ています。
挫折しても失敗しても、場所を変えて・環境を変えて、何度でも挑戦出来ます。
子供たちにも、母親の気持ちで、傍から観てあげて、導いてあげたいなと思いました。

キャストこそ、伏線回収?

主人公のすずと ベルと ベルの歌声を 演じた、中村佳穂さんを筆頭に、豪華声優陣が脇を固めます。
ぜひ、映画館に出向いた際は、パンフレットを、ご購入して声優さんをご確認ください。

パンフレット

え、あの人がこの声を演じていたのと、ビックリしました。
一番ビックリしたのは、主人公すずの親友ヒロちゃんでした。
上手い声優だな〜と思いましたが、毎朝聴くあの人でした。

声優さんの経歴が、アニメのキャラクターの経歴と重なり、ストーリーを補います。
声優さんの経歴を、美女と野獣の設定に当てはめた様に思いました。
表現されていな部分は、声優さんの経歴を見ると、説明されている様に錯覚します。

アイス

例えば、すずも凄いけど、親友のヒロちゃんも、スーパー高校生です。
歌手のプロデュースや機械の設置や操作が、普通に凄いです。
なんで、田舎在住の普通の高校生が、こんな事を出来るのかと思うと……声優さんの経歴を見ると納得!!出来るかもしれないと、思いました。
アニメや漫画では伝わり難い凄さですが、この特技は大人でも出来ません。

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まとめ

【映画】竜とそばかすの姫を紹介しました。
デジタルオペラ版逆美女と野獣でしたが、歌(母性)と自分探しがテーマーだと思いました。

しかし、歌も凄いですが、絵とストーリーが凄くて現実を見せられて、考える部分が多かったです。

もう一度観たいと思いました。

今度観るときは、音響の良い映画館や 誰も居ない場所に自動車を停めて自動車の中で、思いっきり浸って・泣いて・観たいと思いました。

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