無印 スチール工具箱3は、思わず買いたくなる魅力有
衝動買いしてしまいました。
使用用途を考えましたが、何も思いつきません。
何で買ったかと言えば、一目惚れでした。
自動車用や電子機器用や建築用の工具はいっぱい持っていますが、昔はKTCやスナップオンのツールチェストに憧れましたが、こんな中途半端な工具入れは使いません。
しかし、買うと後悔する事は、重々承知の上で購入してしまいました。
この白い感じが可愛過ぎます。この白さは、鉄じゃないと出せないと思います。
こんなスチール工具箱が、子供部屋とかに置いてあったら素敵だな〜と思いました。
収納箱の先に有る、豊かな生活を連想するパンドラの箱
店内でスチール工具箱3を見た時に、違和感がありました。
サンプルか他の店の商品が間違って置いてあるのかと思いました。
しかし、これが無印良品の商品でした。
もっと小ぶりな物は、昔から有った様に思いますが、この大きさは無かったと思います。
最近の無印は攻めています。
きっと、この商品は実利的な物では無く、夢を見るもや妄想する箱だと思います。
家具を買いに家具屋に行った時のワクワク感と頭の中で、自分の部屋を思い浮かべて、頭の中で家具を配置する感覚の新世代雑貨だと思います。
写真映えは、アンティクブリキ缶の様で最高
この箱を見て思った事は、1950年代のアメリカ家電の様な、不思議な白さと丸みがある事です。
正直、収納箱としては?ですが、写真写りは最高です。

又、本棚とか子供部屋の片隅に置いておくと、アメリカ南部のお家の子供部屋(勝手な想像です。)を思い浮かべます。

私も幼稚園に入る前に、銀座のデパートで買ってもらったブリキの缶のボストンバック(イギリスのクッキーの入れ物)とパディントンのお人形を持って、お出かけしていました。
私は、写真を撮る時の台座として使っています。下まで写真が映り込んだ時に、鉄工具箱のくすんだ白さの可愛さと反射しない事が、写真映えすと思います。

物入れとしては?だけど側に置きたくなる箱
個体差があるのか判りませんが、取手と内側がザラ付きが有ます。
私は、このザラ付きを味として楽しんでしますが、当然剥き出しの鉄板なので、物が当たればどちらかに傷が付きます。
現代の工具入れは、若干衝撃緩和用のクッション性がある布製で物がもっと大量に入るものが常です。
持ち運ぶ前提であれば、この工具箱は、中に入れた物が傷つく可能性があるので使いずらいです。
しかし、工具箱や収納箱としてでは無く、スチールの箱として見ると、これ単体でかわいいです。
収納は、二の次だと思います。
色々、使用方法や収納方法を考えましたが、思いつきませんでした。
この材質を見て思ったのが、私が幼稚園の事に石を集めていた事や、その延長で小学校は木を集めていた事や中学校はガラス瓶を集めていた事を思い出しました。
化石や高価な木とか珍しいガラスでは有ません。
そこらへんに落ちている石や木や自動販売機で売っている、コーラとかのガラス瓶を集めていました。
集めていた理由は、今では解りませんが、当時はきれいに感じたので集めていたのでしょう。
この商品を見ていると、そんな収集癖を呼び起こさせる素材感が有る不思議な魅力があります。
言葉では上手く表せませんが、収納箱として?だけど 側に置きたくなる箱です。
最近の無印は、無機質なデザイン以外にも、素材感を大事にしていると思います。
まとめ
物入れとしては?だけど、使い方は無限大です。価格も¥2,980(税込)と少しお高め。
まさに、楽しみ方はあなた次第です。
















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