【ノースフェイス】KABIGは、ルパン3世のゴエモン様なシンプル 弍ノ巻
こんにちは、てんきん28号です。
ノースフェイスのKABIGの、紹介記事第二弾を始めます。
今回は、多少の弱点と改善方法や修理方法を、紹介します。
例えるなら、ルパン三世のゴエモンです。
ゴエモンは、とてもシンプルです。
このバックパック1つに全てを詰め込んで、このバックパック以外何もカバンは、いらないです。
ゴエモンの様に、まるで何も持っていない様子で、世界を飛びまわったら、かっこいいだろうな〜と妄想します。

ネガティブな要素は、ゴエモンの斬鉄剣は何でも切れるけど、こんにゃくは、切れません。
万能な物も、必ず弱点は、あります。このバックパックにも、弱点はあります。

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レビュー
このバックパックの利点でもあり弱点は、大容量の収納量だと思います。
利点は、多少大きめのノートPCでも、入ります。
弱点は、柔らかい固い生地が、ひび割れを起こす事です。
大容量の収納量が仇となり、柔らか固い生地が、ひび割れを起こします。
事前に弱点をケアして、長く付き合いましょう。
PCの収納量実験
私が持っている一番大きなノートPCの東芝製ノートPC B253/21J 15.6インチ(外径寸法:約380.0 (幅)× 242.0 (奥行)× 28.4~33.4 (高さ) mm、重量 約2.4kg)で実験して見ました。
ホームページには、15インチまで収納できることが、記載がありました。
実験結果は専用ポケットに15.6インチノートPCは入りました。
収納状況も余裕が、あります。
背負い心地は、PCの重量を感じ重心が、上側付近に来ます。
iPhone13が入るサイズ?
正面の荷室内に、小分け用のポケットがあります。
内訳は、
タブレットポケット1個と、
スマホポケット1個と、
その他ポケット1個と、
その他メッシュポケット2個と、
ペン刺し2個あります。
(ふたの裏面にメッシュジッパーポケット1個あります。)

スマホポケットに、iPhone13が入ってくれると、嬉しいです。
iPhone13を持っていないので、ほとんど同じサイズのiPhone11で検討してみました。
iPhone11のサイズは、6.1インチ(たて約15cm よこ約7.5cm あつみ約0.83cm)です。

もちろん、iPhone12やiPhone13の方が、厚みがやや薄いので、iPhone12とiPhone13も入ります。
(実機を所有しておりませんので、サイズから検討しております。)
正面右側のその他ポケット(横幅 約14.5cm)には、iPhone11(ケースあり)は、入りました。
その為、iPhone12、13は、入ると思います。

正面左側のスマホポケット(横幅 約9cm)には、iPhone11(ケースあり)は、入りませんでした。
しかし、ケース無しであれば、iPhone11でも入りました。

iPhone6S(ケースあり)が入りますので、小ぶりのスマホに向いています。
※iPhone11のケースは、Besinpoのフルカバー(耐衝撃 360°全方位保護 米軍MIL規格取得)を、使用しています。
サイズは、たて約16cm、よこ約8.5cm、あつみ約1.3cmに成ります。
ケースのサイズは、iPhone13Pro Maxのサイズと、ほぼ同じサイズに成ります。

※iPhone6Sのサイズは、たて約13.8cm、よこ約6.7cm、あつみ約0.71cmに成ります。
iPhone6S、7、8は、ほとんど同じサイズです。

型崩れしない様に、底板を作成

このバックパックは、とにかく柔ら固いです。
普通のナイロンバックパックと比べると、固いですが、TPEコーティングの素材は、柔らか固いです。
ひとたび、固い部分が、長時間変形した状態だと、変形した箇所が割れてしまいます。
かばんの側面や上部が割れるのは、どうしようも無いですが、かばんの底は予防できそうです。
そこで、必ず防げるとは思いませんが、予防でかばんの底板を作成しました。
材料は、ホームセンターで売っている、引越し用の養生シートで、作成してみました。
養生シートは、干渉面は柔らかいポリ生地が付いているので、荷物が当たっても安心です。
不器用な私としては、なかなか、いい感じです。
お腹が凹むのは、しょうがない!!
しかし、下側が”くっシャ”と凹んでしまいます。
気になったので、2013年発売のカバンの骨で、補強してみましたが、結果は残念!!
お腹の凹みは、改善出来ませんでした。
もう少し、補強材の壁が、高ければ補強ができそうですが……。
しかし、いままでKABIGの自立が怪しかったのですが、自立する様になりました。
このカバンの骨は、Amazonやハピネオのホームページから購入出来ます。
Amzonでは、カバンの骨と底ゴムのセットで、販売されています。
ハピネオのオンラインショップのデルサットオンラインショップでは、バラ売りをしております。
サイズの種類は、3種類有ります。また、底板も合わせて、販売されております。
私は、底板は手持ちの養生シートを切り抜きましたが、専門品も良いと思います。
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この箇所が壊れます!!
背面パッドの下部2ヶ所と底2ヶ所と表皮のチャック2ヶ所付近の計6ヶ所が、生地が割れたり・破れます。
さらに、全体的に丸いので、表面の上部や上部側面の丸い箇所が、割れます。
私が購入したKABIGもすでに、上部が5箇所と、下部の底が2箇所割れていました。

そして、背面パッドの腰部分の2箇所の表皮も、剥がれていました。
やはり、容量が大きくなっても、形状が同じなので、壊れる箇所は同じでした。
底2ヶ所と表皮のチャック付近の動く箇所2ヶ所は、1〜2年位経つと塗装が剥がれます。
壊れたら、代理店のゴールドウィンに電話で相談すると、修理してくれます。
KABANの時に、購入して半年経たずに背面パッドの表皮が破れたので、無償で修理してもらいました。

修理期間は、半年位かかりました。海外工場に一回送って直すので時間がかかるそうです。
しかし、また使い始めたら3ヶ月経って背面パッドの下部の同一箇所の表皮が破れました。
今度は、自分で直そうと思い、テープを貼ってみたり試しましたが、一番調子が良いのは、アイロンの熱で貼り付ける生地を折り返して貼るのが一番長い間耐えてくれています。
ナイロン補修シートを直に貼るより、アイロンで接着する補修布をナイロン補修シートとベースの間に、サンドすると長持ちします。
念のために、表皮が破れた表皮の上にアイロン補修シートを貼ります。
そうすると、接着面が内側の破れた側を塞ぎます。
しかし、外側には接着面が無いので、途中にくの字にアイロン補修シートの下駄を作ります。
下駄が内と外に接着できるので、ナイロン補修シートをその上に貼ります。
アイロン補修シートの下駄が内と外に効いているのでナイロン補修シートが剥がれません。
表皮や底のTPEナイロンの割れは、柔らかい光沢素材の為、曲がる部分は、塗装が剥がれます。
100均で販売されている、樹脂グルーガンが一番しっくりきます。
しかし、耐用期間は大凡1〜2ヶ月なので、剥がれたら、また塗り直す様にしています。
グールで厚めに盛るより、薄めに盛る方が長持ちします。

オプション追加で、パワーアップだ!!
背面パッドの保護と、背中蒸れ防止の為に、ドッペルギャンガーのバックパックメッシュサポーター「背中蒸れんゾ」を追加してみました。
メッシュサポーター自体は、見た目以上に、張らないので、外観から付けている感は有りません。
本来の使用用途の、背中の蒸れも軽減されます。
しかし、背面パッドの保護には、少し役不足かもしれません。
それは、バックパックに比べて、メッシュサポーターが、小さい為です。
腰が、バックパックの底あたりに接触するのを、感じます。
背面パッド保護としての用途は、無いよりまし、が感想になります。


まとめ
ノースフェイスのKABIGをレビューしました。

どうしても、雨に強いTPEコーティングナイロン生地ですと、利点もありますが弱点も有ります。
弱点を上手く補えれば、長く付き合える、ゴエモンの様な良いKABIGです。




























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