【ノースフェイス】KABYTE 20Lは、一度背負ったら忘れられなくなる軽さ!!

こんにちは、てんきん28号です。
今回は、ノースフェイスのKABYTE(カバイト)20Lを紹介します。

このディパックは、軽く背負いたい人におすすめです。
商品の内容は、KABIG、KABAN、KABYTE 3兄弟のタウンユースディーパックです。

KABYTEは、レディース向けなので、未子の妹て、感じです。
しかし、海外のレディース向けですが、日本では普通のディパックのサイズです。
そして、一度背負うと忘れられなくなる、軽い背負い心地です。

仕様
- ・重量:830g
・容量:20 L
・寸法:
縦 約50cm
横 約28cm
幅 約12cm 
- ・ノートPCスリーブ:27.9cm x 45.7cm
- ※対応ノートPC:13インチ○、15インチ△、iPadPro 11インチ◎

- ・ポケット数:4個
- (内訳:サイドポケット1個、小物ポケット1個、メインポケット1個、PCスリーブ1個)

- ・内ポケット数:8個
(内訳:ジッパーメッシュポケット1個、メッシュポケット2個、ペン入れ2個、
スマホポケット2個、タブレットポケット1個) 
・「KABIG」 容量 41L 廃盤。米国では 2.0に変更。
・「KABAN」 容量 26L 廃盤(2021.9.23現在)。米国では 2.0に変更。
・「KABYTE」 容量 20L 日本では販売なし。

2019年頃は、カラーは5色(ホワイト、ブラック、ネイビー、サガグリーン、迷彩)展開だったと思います。
2020年は、ホワイトとネイビーが無くなり、VANADIS GREYが増えて、4色展開になりました。

KABYTEは、2017年に海外で発売されましたが、日本では販売されておりませんでした。
その為、購入品は全て、並行輸入品 或いは個人輸入品になります。
初めて、実物を見た時の気持ち
実物を見て、が〜ん!!

ちぃ…….小さい。
ほんとに、20Lなの?10Lにしか見えない。
かる〜く、失望を受けました。

購入を失敗したかも……と思いました。
写真でも、確かに薄く、小さいです。
実物を見ないと、解らないと思いましたが…..実際見ても小さいです。

しかし、メインポケットのジッパーを開けて、歓喜で失神しました。
収納用の内ポケットが豊富、ノートPCが入る、メインポケットが広くて感動しました。

なにより、一番の感動は背負い心地が、軽いです。
デザインは、シンプル
ゆで卵型の”つるん”としたデザインです。
無駄なものが何もついておりません。
仕事にも、プライベートでも、ちょっとしたハイキングにも、使えます。

私は、行く場所に応じて、カバンを替えていました。
しかし、現在では、これ1個で全部こなしています。
私が一番嬉しいポイントが、水筒入れのサイドポケットが、削除されていない事です。

サイドポケットも使用していない時は不自然で無いように、左右対象のシンメトリーデザインです。
また、ストッキングの様なストレッチ生地(KABANは、ナイロン素材で伸縮しない。)を使用しているので、縮むと左右がシンメトリーになります。

背負い心地は、歓喜のかるさ
スポンジふかふかの、ショルダーハーネスです。
背面もKABIGやKABANと同じ、ふわ固Flex Vent素材です。

しかし、それも要素として有ると思いますが、私は感じるのが全体的に薄い事です。
KABIGやKABANと比べて、ショルダーハーネスや背面パッドが、絶妙に薄いです。

幅はKABIGやKABANと、同じくらいです。

また、表面生地と底が一枚物の構造で、底を別に設けていません。軽量化?
(その為、自立しませんが…….。底が有ってもKABIGやKABANも自立しませんが….。
下の写真は自立できるように、骨組みを入れています。)


メインポケットは、4個
4つのポケットがあります。
1.外側側面に小物入れ用のポケットが、1つ有ります。

2.メインポケットには、水筒2〜3本位入る大容量のメイン収容ポケットが有ります。
また、内ポケットには、11インチのタブレット用 とスマートフォン用ポケットが配置されています。

3.背面のポケットには、ノートPC用のポケットが有ります。

4.外側正面左側には、水筒も入るサイドポケットです。ストッキングの様なストレッチ生地(KABANは、ナイロン素材で、伸縮しません。)を使用しています。

私は、下記の物をだいたい持ち歩きますが、重さを感じませんでした。
バックパック自体が軽いので、重さを感じ難いと思います。

【わたしの普段カバンに入れるリスト】
・スマートフォン 4台
・ポケットwi-fi 1台
・iPadPro11インチ 1台
・マウス 1台
・デジカメ 1台
・airPodPro 1台
・ノート 1冊
・お弁当 1個
・小物ポーチ 1個
・財布 1個
・水筒355ml 1個
PCの収納量実験
私が持っている一番大きなノートPCの東芝製ノートPC B253/21J 15.6インチ(外径寸法:約380.0 (幅)× 242.0 (奥行)× 28.4~33.4 (高さ) mm、重量 約2.4kg)で実験して見ました。

ホームページには、対応表記は有りません。記載があるのは、寸法のみになります。
表記:ノートPCスリーブに、収納できるノートPCの大きさは、27.9cm x 45.7cmです。
実験結果は専用ポケットに15.6インチノートPCは入りました。

しかし、収納状況は問題無いのですが、メインポケットにiPadが入らなくなります。
また、サイドポケットに、水筒も入らなくなりました。
重量の面でも、13インチノートPCでも重さを感じるため、iPadが一番合っていると思います。

iPhone13が入るサイズ?
メイン荷室内に、小分け用のポケットがあります。
内訳は、
タブレットポケット1個と、
スマホポケット1個と、
その他ポケット1個と、
その他メッシュポケット2個と、
ペン刺しが2個あります。
(ふたの裏面にメッシュジッパーポケット1個あります。)

スマホポケットに、iPhone13が入ってくれると、嬉しいです。
iPhone13を持っていないので、ほとんど同じサイズのiPhone11で検討してみました。
iPhone11のサイズは、6.1インチ(たて約15cm よこ約7.5cm あつみ約0.83cm)です。

もちろん、iPhone12やiPhone13の方が、厚みがやや薄いので、iPhone12とiPhone13も入ります。
(実機を所有しておりませんので、サイズから検討しております。)
正面右側のその他ポケット(横幅 約14.5cm)には、iPhone11(ケースあり)は、入りました。
その為、iPhone12、13は、入ると思います。

正面左側のスマホポケット(横幅 約9cm)には、iPhone11(ケースあり)は、入りませんでした。
しかし、ケース無しであれば、iPhone11でも入りました。

iPhone6S(ケースあり)が入りますので、小ぶりのスマホに向いています。
※iPhone11のケースは、Besinpoのフルカバー(耐衝撃 360°全方位保護 米軍MIL規格取得)を、使用しています。
サイズは、たて約16cm、よこ約8.5cm、あつみ約1.3cmに成ります。
ケースのサイズは、iPhone13Pro Maxのサイズと、ほぼ同じサイズに成ります。

※iPhone6Sのサイズは、たて約13.8cm、よこ約6.7cm、あつみ約0.71cmに成ります。
iPhone6S、7、8は、ほとんど同じサイズです。
この箇所が壊れます!!
表皮のポリエステルのTPE PVCコーティングは、割れます。
また、背面パッドの生地も、腰付近が擦り切れます。

TPE PVCのポリエステルは、米国のレビューでも、割れる事を記事にする人がいましたので、日本の気候の問題では無いようです。
(私の記憶では、ノースフェイスのバックパックの耐用年数は、2年程度と記憶しています。
その為、製品としては異常は有りませんが、素材を代替えして欲しいです。)

また、背面パッドは、KABIGやKABANは内側に擦り切れが発生しますが、KABYTEは外側に発生します。
おそらく、軽さの良い点により、逆に問題が発生していると思います。
軽いバックパックを背負いながら歩くと、腰付近が左右に大きく振られるので、外側の背面パッドの生地に擦り切れが発生すると思います。

私は、TPE PVCのポリエステルの割れと、背面パッド生地の擦り切れも、自分で補修しています。

まとめ
今回は、ノースフェイスのKABYTE(カバイト)20Lを紹介しました。
しかし、海外のレディース向けですが、日本では普通のディパックのサイズです。
そして、一度背負うと忘れられなくなる、天ノ羽衣の様な軽い背負い心地です。
TPE PVCコーティング ポリエステルは、相変わらず弱点は有りますが、軽さの利点が補って余りある機能です。


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