【比較】KABIG・KABAN・KABYTEて、どれがおすすめ!?

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【比較】KABIG・KABAN・KABYTEて、どれがおすすめ!?

自転車とカバン

こんにちは、てんきん28号です。

今回は、KABIG 40L・KABAN 26L・KABYTE 20Lを比較して、どれがおすすめか検証します。

購入に至っては、悩み特徴を捉え、比較検討し、お勧めの人を選定したいと思います。カバン3個

私の個人的な感想は、都市部在住や学生さんであれば、KABANがおすすめです。

地方在住で、移動が自動車の場合は、KABYTEをおすすめします。

最後に、出張や荷物を常に持ち歩きたい人は、KABIGをおすすめします。

タウンユースのバックポックを選ぶときの悩み

一つ目は、きれい目のデザインだけど、背負っても肩が痛くならない事や、バックパックを背負っても疲れない事が、一番の悩みです。

ショルダーハーネス

二つ目は、ノートPCやスマホ・タブレット収納用のポケットが、ある事が必至条件です。
欲を言えば、ノートPCを守る、緩衝材スポンジが入っていれば、なお嬉しいポイントです。

pcフォルダー

 

三つ目は、1個のバックパックで仕事もプライベートもマルチこなして、ノートPCやスマホや財布や定期を入れっぱなしにして、ガンガン使用出来る事が理想です。

中のスポンジ

また、バックパックにノートPCやスマホ用のポケットが増えましたが、緩衝用のスポンジは まだ付いている物が少ないです。
ノースフェイスの商品は、スポンジが入った商品が多いので、嬉しいポイントです。

収納状況

実店舗でサンプルを背負ってみても、実際荷物を入れて、使ってみないと判らない事があります。
この文章が、参考になれば幸いです。

KABYTE、KABAN、KABIGの特徴を比較

(荷物を持ちたく無い人に、おすすめ) KABYTEの特徴

感動のうすさと、軽さが、特徴です。

もう何も、持ちたくな〜いと、心に誓った方に最適な特徴です。

だからと云って、収納スペースも、充分に確保されています。

収納状況

 

15インチノートPCも入りますが、他の物が入らなくなります。
その為、私は13インチノートPCiPadが、良いと思います。

違いは、10Lしか見えない20L容量サイズと、水筒入れのサイドポケット(ストレッチ素材)1個です。

【ノースフェイス】KABYTE 20Lは、一度背負ったら忘れられなくなる軽さ!!
このディパックは、軽く背負いたい人におすすめです。商品の内容は、KABIG、KABAN、KABYTE 3兄弟のタウンユースディーパックです。そして、一度背負うと忘れられなくなる、軽い背負い心地です。

(社会人さんや学生さんに、おすすめ) KABANの特徴

綺麗なデザインと収納量と、併せ持った、バランス型です。

会社から支給されたノートPCと自分のiPadと、ちょっとした紙の資料を持って帰っても、まだ余裕が有ります。

カバンと自転車

会社帰りに、スーパーに食材を買いに寄っても、バックパックに余裕で入ります。

違いは、容量26Lと両サイドに水筒入れのサイドポケット(伸縮しないナイロン素材)が2個有ります。

ちなみに、容量26Lですが、内ポケットやスマホ入れが有るので、上手く整理できれば、気持ち30L位入ります。

【ノースフェイス】KABANは、黒ステルスカバン+最強バックパック
【ノースフェイス】KABANは、とにかく黒くて、何でも入るバックパックが欲しいと思い購入しました。何でも良いわけでは無く、第一に背負った時に軽く感じる事。第二に修理できる事。第三に価格が¥15,000 位でお値打ちな価格な事。

(出張や小旅行に、おすすめ) KABIGの特徴

背負ったまま、登山に行けるほど、ショルダーハーネスにショルダーストラップがあり、背負い心地を調整できます。

ショルダーハーネス

サイドコンプレッションストラップがあります、荷物に応じてカバンを調整できます。

違いは、40Lの容量の割には、縦と横のサイズが小さく見える事です。
ちなみに、水筒入れになる、サイドポケットは有りません。

しかし、取手が3箇所(上、右横、左横)付いています。

メインポケットのジッパーが、全開になるのもKABIGのみです。

その為、より旅行バックパックに特化した、モデルになります。

タウンユースと云うよりも、旅行バックパックです。

【ノースフェイス】KABIGは、きれい目なビジトラパック 壱ノ巻
【ノースフェイス】KABIGは、ノートPCを運ぶ機会が多い仕事用や、2〜3泊程度の旅行用や、スニーカーなどの大荷物を持ち歩く部活用に活用できる、オススメのシンプルなきれい目バックパックです。

感想

私の勝手なKAシリーズの感想ですが、結局デザインが一番好きです。

KABAN横面

二番目に、しっかりとした、背負い心地です。

三番目に、収納性を理解した、内ポケットやPC収納スリーブやタブレットポケットです。

内ポケット

2017年の発売当時に始まった流れは、現在の2021年にまで影響を及ぼしております。
流れとは、外見はシンプルだけど、中身はノートPCスリーブ等のギミックが豊富な、バックパックが多い事です。

【ノースフェイス】シャトルディパックは、ON ・OFF両方イケル!!
正直、学生時代や20代前半は良くリュックサックを買って言いましたが、20代後半と30代はカバンがメインでした。最近の風潮のシンプル化もありますが、どちらかと言うと面倒くさくなった事がリュックサック回帰です。特にKABANの良さに惚れ込み、シャトルディパック(KABANの修理中)を購入しました。

 

2017年当時は、登山用が主流で、シャトルデイパックなどのタウン要素の商品もひと段落して、ミニマリストハイテク防犯要素があるClick Pack Pro等が主流になりかけていました。

防犯バックパック

このKAシリーズは、その流れを変えた、ゲームチェンジャー的な、革命的なバックパックだと思います。
上手く、ミニマリスト・ハイテク・防犯要素を、登山+タウンバックパックに取り込んだと思います。

2021年9月23日現在、日本のノースフェイスのホームページでは、ついにKABANも販売が終了した様です。

あとは、代理店の在庫しだいになります。米国本国のホームページには、在庫は有るようですが、微妙です。

すでに、米国ではKABAN2.0に移行している様です。

引き続き、日本でのKABAN2.0やKABIG2.0の販売を、検討してもらいたいです。

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まとめ

【比較】KABIG・KABAN・KABYTEを、レビューしました。

私は、都市部在住や学生さんであれば、KABANがおすすめです。

地方在住で、移動が自動車の場合は、KABYTEをおすすめします。

最後に、出張や荷物を常に持ち歩きたい人は、KABIGをおすすめします。

 

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