【WILD THINGS】 スマホポーチは、スマホ2台入れに最高!!
こんにちは、てんきん28号です。
WILD THINGS スマホポーチをレビューします。
こちらの商品は、大型スポーツ用品店で購入しました。
このポーチは、程よい大きさとシンプルデザインと頑丈なポーチです。
スマホケースやモバイルバッテリーケースを探している人にお勧めです。
レビュー
ワイルドシングスは、アメリカのマサチューセッツ州ノースコンウェイの会社です。
アウトドアやミリタリー用品を手がけいています。アウトドア用品の頑丈さが評価されミリタリー用品の納入を手がける様になったそうです。ミステリーランチも似たような感じですね。
スマートフォンは日に日に大きくなります。なのに、ポーチやカバンは日に日に小さくなります。
大きなスマホが2個入るポーチをずっーーーーと探していました。
2018年の夏頃購入しましたが、若干汚れましたが頑丈です。
更に、カラビナと裏面にベルトが2本付いています。
- 生地: ポリエステル 640D コーデュラ
- 留め具: ファスナー
- 寸法:縦16.5cm、横10cm、マチ4cm
- ポケットの数:1(内側にメッシュポケット1)
- 重量:100g
- その他:カラビナ付き
iPhone13が入るサイズ
カメラポーチとして使用するか、スマホポーチとして使用するかに、使用用途はわかれます。
しかし、iPhone13も入る、縦にも横にも大きいサイズのポーチである事も重要です。
iPhone11で検討してみました。
iPhone11のサイズは、6.1インチ(たて約15cm よこ約7.5cm あつみ約0.83cm)です。

もちろん、iPhone12やiPhone13の方がやや小さいので、iPhone12とiPhone13も入ります。
(実機を所有しておりませんので、サイズから検討しております。)
iPhone6Sにも、十分な大きさです。

私は、購入して、他の商品と比較して感じた事は、数字以上に厚みが有ます。
モバイルバッテリーで充電しながらスマホを、スマホポーチに入れれるサイズです。

特に、iPhone12以降の「MagSafe」に最適です。
(実験していないので、想像に成りますが…..。)
充電用のコードが要らないので、ポーチの中で、USBコネクターの頭が、折れる心配がありません。

例えばiPhone12+「Anker PowerCore Magnetic 5000」(サイズ9.3 x 6.2 x 1.6 cm)なので、
おおよそ、スマホ2台を並べた厚みと、iPhone12+モバイルバッテリーの厚みが同じくらいです。
ミレーのヴァリエ ポーチの後室には、スマホ2台入る空間があります。

そのため、このポーチは、iPhone12、13ユーザーには、発展的使用方法が出来る商品だと思います。
(スマホ2台とモバイルバッテリーを入れると、かなり重く成ります。)
ここが最高!!
このポーチの最大の好感ポイントは、表面の生地はポリエステルそのままですが、
中の仕切りと裏側に薄い弾力が有る緩衝材が使われている事です。
又、底とサイドは弾力の有る緩衝材は入っていませんが、ファスナー付近に厚めの生地の山が配置されています。
正面生地こそ、他のパーツと比べて薄い(薄いは、緩衝材が無いとの意味で使用しています)ですが、手触りがザラザラとしていて摩擦や裂けに強いコーデュラです。
リュックサックの肩ヒモに付けてみました
リュックサックの肩ひもに、スターナムストラップ(縦の帯)やバックルガード(Dリング)が無くても大丈夫です。

最近は元々 肩ヒモがシンプルな物でも、ショルダーハーネス(肩ひも)にデイジーチェーン(輪っか)が追加されています。
又、ショルダーハーネス(肩ひも)にデイジーチェーン(輪っか)が無ければ、近所のホームセンターで「48ミリDリングフック」¥399(税込¥438)を肩紐に設置すれば、ポーチを追加出来ます。
詳細は過去に記載しました「48ミリDリングフック」を見ていただければ幸いです。


このポーチの裏側にボタン式のベルトが縦ベルトと横ベルトの2本付いているので、肩ひもに巻きつけたり、バックルガードに巻きつけられます。
まとめ
WILD THINGS スマホポーチをレビューしました。
このポーチは、2018年春夏物で販売終了しており、メーカーホームページのライナップには有りません。
しかし、2021年1月5日現在の調べで、amazonで購入出来ましたので、欲しい人はご参考にしていただければ幸いです。
















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