【キャビンゼロ】Hustle XLは、デカうす頑丈ボディパック

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【キャビンゼロ】Hustle XLは、デカうす頑丈ボディパック

鞄正面

【キャビンゼロ】Hustle  8L XL Cross Body Packをレビューします。
今回の商品は、インターネットのZOZOTOWNから、商品を購入しました。

4Lクラスのボディパックに、スマートフォンと鍵と財布を入れると、それ以上に物は入りません。

10Lボディパックも良いけど、デカ過ぎです。
そこで、8Lのボディパックで、収納ポケットが沢山あると最強だと思います。iPadが入る

さらに、薄くて、頑丈で、価格がお値打ちだと言う事ありません。

キャビンゼロのHustle XLは、iPad Pro11インチも普通に入ります。
キャビンゼロのHustle XLは薄くラグビー型のボディパックのため、普通にiPad Pro11インチが入ります。

逆に、ボックス型では無いので、分厚いボックス形状の物を入れるのは、不向きです。

電車移動が主で荷物をある程度持ちたい人や、iPad等の電子機器を常時持ち歩く人には、キャビンゼロのHustle XLがお勧めです。

レビュー(良い点)

このボディパックは、いい線を狙っていると思いました。
後出しジャンケン的な良いとこ取りしたボディパックだと思います。

スキミング防止シークレットファスナーポケットが有る事

「RFID BLOCK」のSECRET RFID BLOCKING POCKET(スキミング防止シークレットファスナーポケット)がある事にビックリしました。

RFID秘密ポケット

ハイテク系やクラファン系に有りそうな装備ですが、一般の登山系スポーツメーカーの装備にはありません。

RFID入れ

スキミングは、海外の出来事から日本国内でも危険性が有る事に、認識が変化していると思います。
日本ではクレジットカードよりも、高級自動車のスマートキーがリレーアタックにより、自動車盗難されてします事で近年有名になりました。

RFID入れに財布

効果は不明ですが、ありがたい機能です。

 

【mont-bell】トレールワレットは、キーケース並の超小型
超小型、超軽量で頑丈で収納力が有り、大人が使っても恥ずかしくない財布を探していました。私が強く感じた事は、使い易いパーツ配置と工夫を感じました。この商品は低価格ですが、目に見え無い場所を、いろいろ工夫をしています。

ポケットが多い事

ポケットの中のポケット

・正面にジッパーポケット(横方向)1個
・メインジッパーポケット1個
・メインジッパーポケット内メッシュポケット1個
・メインジッパーポケット内スリット2個
・上面フタ部分にジッパーポケット1個
・スキミング防止シークレットファスナーポケット1個

 

ふたのポケット

一個一個のポケットの容量は小さいですが、小物の収納ポケットとしては、最適です。

8Lなのにスリムな事

横に大きい訳でも無く、縦に大き訳でも無く、厚みがある訳でも有りません。
だからと云って、小さくありません。

スリムな横面

実際持ってみると、思いの外、スリムです。
最初は、iPadが入ら無いかと心配になりました。
しかし、iPadを入れてみると、充分余裕がありました。

【アップル】iPad Pro11inchが、ちょうど良いサイズと重量
iPad Pro11inch を2018年10月ごろ購入して約1年チョイが経過しました。iPad Pro11inch 2018の画面が綺麗な印象を受けた事は、今も購入当時も変わらないです。買って良かったと今でも思ってます。都内で持ち運ぶには、サブPCや営業ツールとして、ちょうど良いサイズと重量です。

 

iPadが入る

しかし、円柱のサングラスケースを入れると、スペースが全然無くなります。
BOX型の荷物を入れると、全くスペースが無くなります。

ボディパックにサングラス入れ

ノート型の物を入れるのが、このカバンに合っています。

【オークリー】フロッグスキンこそ、最強の今風なキレイめサングラス
【オークリー】フロッグスキンは、サングラスです。サングラスと言えば夏に着用するアイテムですが、最近は暑さが10月頃まで続くので、春先から冬の終わりまで一年を通して活用出来ます。太陽のまぶしさは、サングラスで抑制出来ます。まずは、アイウェアとして、自動車の車内で使用はいかがでしょうか。

iPhone13が入るサイズ?

このカバンには、スマホポケットらしき内ポケットが2個あります。

スマホポケットに、iPhone13が入ってくれると、嬉しいです。

iPhone13を持っていないので、ほとんど同じサイズのiPhone11で検討してみました。
iPhone11のサイズは、6.1インチ(たて約15cm よこ約7.5cm あつみ約0.83cm)です。
(実機を所有しておりませんので、サイズから検討しております。)

内ポケットに、iPhone11(ケースあり)は、入りました。
(ケースが有ると、iPhoneの頭が天井にぶつかります。気にする程度では、ありませんが……。)

しかし、クッション材が効いたカバンでは無いので、iPhoneはケースを装着してから、カバンに入れましょう。

ここが少し残念(悪い点)

少し残念な点は、ボディパックの雛形通りの作りやデザインが、雛形に拘らなくても良いと思いました。

背面パッドが薄い

この背面メッシュパッドは、ボディパックデザインの雛形通りです。
しかし、薄くて・弾力も無く・通気性も悪そうです。

裏側のメッシュ形状を比較

雛形通りのデザインじゃ無くても、背面パッドが無くてもいいと思います。

生地が汚れ易いかも

厚手で頑丈そうな生地ですが、生地の目が荒いので、汚れが付くと落ちづらいです。

生地の表面

また、内張が付いているので、手触りがチープです。
今時のボディパックは、裏表一枚物の生地を使う商品が多いですが、こちらも典型的な雛形通りです。

内張

内張が無い方が、手触りがダイレクト感が有り、良いと思います。

ロゴが印刷でチープ

ロゴは、印刷で厚みが有ります。
しかし、すぐ削れそうです。また、削れなくても、2〜3年で経年劣化し剥がれそうです。

ロゴ

私は、プリントは、剥がれるので好きでは有りません。
プリントするぐらいなら、ロゴは要りません。
ロゴを印刷したシートを縫った方が見栄えも良いと思います。

比較

ナイキのテックウィンターライズド ヒップ パック 10Lに、似ていると思いました。

鞄の比較

容量2Lの差が厚みの違いだと思いました。
しかし、デザインが本質的に違うと思いました。
テックウィンターライドは、実はBOX型で、Hustleはポーチ型だと気づきました。

鞄の横面

【ナイキ】テックウィンターライズド ヒップ パックは、iPadも入るデカパック
ウエストバックとしてもボディバッグ(斜め掛け)としても使える10Lのビッグポーチになります。表面のロゴはリフレクターで、夜でも反射してくれます。嬉しい機能は、3ポケットありメインポケットにはメッシュ状のチャックポケットが2個あります。10Lの大収納量と細かく区切れる3ポケットが、有りそうで無かった万能ポーチです。
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まとめ

【キャビンゼロ】Hustle  8L XL Cross Body Packをレビューしました。

薄くて、デカくて、頑丈で、お値打ちなボディパックです。iPadPro11インチも当然入ります。
ポケットも多く、スキミング防止シークレットファスナーポケットも有り、便利機能てんこ盛りです。


しかし、残念な点も有ります。デザインや材質が雛形通りで、独自性を出しても良いのでは無いかと思いました。

 

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