【HERZ(ヘルツ)】2wayボストンバックV-2で、クラシックな旅に出かけたい!!
昔の男は、小旅はボストンバックを使っていた。
最近はもっぱスーツケースかリュックが主流だが….。
旅を道具から味わいたい。
ボストンバックは、決して軽くも無い、使い勝手も良く無い。
しかし、持っていると不思議としっくりくる。そんな鞄です。

キッカケは、アメリカ映画
インディ・ジョーンズの4作目映画で、この様なダレスボストンが登場します。
インディが大学から解雇され、荷造りするシーンで一瞬登場します。
無造作にインディーバッグや革ベルトをダレスボストンに放り投げるてるシーンがアメリカ的で好きでした。
見ていると欲しくて欲しくてたまりません。

映画の登場シーンを何度も見ました。
又、アルファロメオの156のカタログに、革のボストンバックが出てきますが、色が飴色で物凄く似ていると思いました。
(因みに、アルファのボストンバックは、某フランスの馬具のハイブランドだと思います。
又、口の形状がジッパーでした。)。

現代アメリカでは、革をあまり使用しないのでしょうが、昔は 湿度が無い環境では丈夫で 材料が直ぐ調達出来るので、良く鞄に使われておりました。

思い起こせば、小学校生時代に土曜の半ドン後に、昼飯を食べながら、カーボーイ映画をテレビで見ていました。
私は、カーボーイに憧れていました。

カーボーイハットと革ブーツと革の装飾に萌える素養がここで養われたのかも知れません。
アメリカ映画で特に好きな映画は、インディ・ジョーンズです。
カーボーイ映画の要素が散りばめられています。

この手のカバンは、買うなら早い者勝ち
中学生時代に神田のカバン屋さんに良く通いました。
「10年〜20年前は、良くダレス型のボストンバックは有ったけど、今は無いね」と言われたものです。

確かに、合皮は良く見かけます。海外ブランド物で40万以上出せるなら、物はあります(ジッパー型ですが)。
多分海外超有名ブランドの形に似てしまうので、メーカーも好んで発売しないのでしょうね。

又、日本は湿度が多い環境です。革よりもナイロンの方がメンテナンスが楽なので、革自体がケンエンされて行き、ダレス型も廃れたのでしょうね。
しかし、最近ダレス口のボストンバックが市場に微増加してきました。

欲しい人は、ダレス口のボストバックが有るうちに買うのが正解です。僕も大変迷いました。
この飴色の革とこがね色の真鍮にメロメロになり、一目惚れで購入しました。

皮革製品のクリーニング屋をテレビで見つけました
街のクリーニング屋さん自体も減っており、皮革製品を扱ってくれるクリーニング屋さんを、探すこをは難しくなりました。
皮革製品の難点は、汚れても、専門知識が無いと、洗えない事でした。
クリーニング出来る事が前提にあれば、革製品をガシガシ使用でき、私も革製品をお勧めし易いです。
兵庫県西脇市に拠点をおく「東田ドライ」を、テレビ番組で見て、「おせっかいな処」が面白いと思いました。
ご機会がありましたら、お試しください。参考に下記にバナーを記載しました。
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まとめ
値段も高く、手入れも大変です。しかし、下手な海外ブランドにも負けない、大人の男の香りがします。男をワンランク上に高見えさせてくれる、最高の相棒です。




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