【karrimor SF】 X-LITE 15 は、ON OFF使用できるMA-1パック(下)
こんにちは、てんきん28号こと金田です。
ウエストポーチ以上、バックパック未満の収納量で、仕事のONでもプライベートのOFFでも使用できる。
ウエストポーチ以上でバックパック未満のカバンを紹介します。 今回の商品は、インターネットのAmazonから、商品を購入しました。
さらに、軽く、耐久性があり、小雨程度の耐水性があります。
デザインも軍物なので、MA-1ジャケットやトレンチコートの様に、機能性と色気があります。
シンプルデザインなので、仕事のONの時や、プライベートのOFFの時にも普段使いでも使用できるデザインです。

さらに、トレイルランニングなどのスポーツにも、ショルダーストラップにハイドレーション用チューブ通し穴が、ありますのでスポーツに最適です。
生地にクッションやフレームが無いので、使わない時は、小さくたたんで収納可能です。
そのため、旅行や出張などのサブバッグとして、使用しても便利なアイテムです。

15インチ ノートPCの収納実験
私が持っている一番大きなノートPCの東芝製ノートPC B253/21J 15.6インチ(幅:約38cm 高さ:2.84~3.34cm 奥行き:24cm 重量:約2.4kg)で実験してみました。
ホームページには、ノートPCの収納量記載はありませんでした(日本のメーカーホームページにX-LITE15自体の表示なし。)
そもそも、ノートPCを入れる事を、設計されておりませんので、当然ノートPCの収納量の表記はありません。
実験結果は、メインコンパートメントに15.6インチノートPCは入りました。
しかし、ジッパーの開閉幅が狭い為、ノートPCを無理くり押し込めば入ります。
またジッパーには、余裕度は、ありません。
バックパックの生地に伸縮はありませんので、無理に押し込むと、ノートPCの重量でバックパックが切そうです。
背負い心地も、ノートPCの重量を肩や腰で感じ、バランスが悪いです。
更に、15インチノートPCがギリギリ入るジッパーの寸法なので、ノートPCケースはバックパックに入りません。
また、このバックパックは、生地が薄く、厚みが無く、クッションが有りません。
バックパックを床に置いたときは、カチンとノートPCが床に当たる音がします。
バックパックを落下させた場合は、確実にノートPCは壊れると思います。
中間結論です。
無理をすれば、15インチノートPCは、収納できます。
しかし、ノートPCを収納する事を設計していない為、15インチノートPCを入れる事は、私は不可能と判断しました。
今度は、13インチのMac Book Pro2011(幅: 32.5cm 高さ: 2.41cm 奥行き: 22.7cm 重量:2.04kg)を、このバックパックに入るか実験してみました。
13インチのMac Book Pro2011は、入りました。

しかし、背負うと重量を感じます。
また、バックパック自体にノートPCを入れる想定がないので、ノートPCの重量で生地が切れそうになります。
私の感想は、2kgの重量は、このバックパックに向かないと思います。
最後の実験は、iPad Pro11インチ2018(幅:17.85cm 高さ(厚さ):0.59 cm 奥行き(高さ):24.76 cm 重量:0.468 kg)で実験してみました。
iPad Pro11インチ2018は、このバックパックに入りました。
iPadの重量的にも、サイズ的にも、PC収納ポーチに入れても、このバックパックに入ります。
バックパック自体もiPadであれば、生地が重量を感じ無いです。
バックパックの生地も、切れそうになりません。
また、背負心地も許容範囲なので、重量をあまり感じません。
最終結論は、
・重量:2kg以下。出来れば、1kg程度が理想。
・サイズ:13インチ以下。出来れば、11インチ程度が理想。
上記の仕様を満たしているノートPCやタブレットであれば、X-LITE 15に収納できます。

iPhone13が入るサイズ?
このバックパックには、スマホ用の専用ポケットは、ありません。
強いて言えば、右側面のジッパーポケットです。
iPhone13を持っていないので、ほとんど同じサイズのiPhone11で、検討してみました。
iPhone11のサイズは、6.1インチ(たて約15cm よこ約7.5cm あつみ約0.83cm)です。
ポケットにiPhone11(ケースあり)は、入りました。
しかし、クッション材も無く、ホールドするゴムも無いので、ケース無しで入れる事は、おすすめしません。
ここを、改造
防犯対策にメインコンパートメントにカラビナを追加
メインコンパートメントのジッパーが、少し無防備に感じましたので、モンベルのキーカラビナを追加してみました。

(モンベルのキーカラビナ(フラットDカン7。アルミニウム合金。¥409(税込))
モンベルのカラビナは、合金感が素敵です。
無機質なバックパックに、無機質なメタル感が入ると、命が吹き込まれた様な感があります。
カラビナがマットで、反射がしない処が、アミー感も有ります。
バックパックの上部に紐が有りましたので、ジッパーの紐と上部の紐をカラビナで結んでみました。
紐が細いので、気休めにしか成りませんが、無いよりはましレベルです。
肩紐にスマホポーチを追加
流石に現代社会では スマートウォッチを持っていて、直ぐに電話に出れても、スマホを直ぐに取り出したくなります。
しかし、鞄も肩紐もスポンジや針金等の芯が入っていないので、追加でポーチを付ける事が難しいです。

安全ピンで固定する事も考えましたが、肩紐が壊れそうだったので止めました。プロスターの38mmベルト用Dリングフックを設置を検討しましたが、肩紐に芯が無いと難しいです。

タスマニアンタイガーのターニケットポーチ2HZアダプターの上にポーチを付けていましたが、ポーチ側の肩紐が落ちてくるので、こちらも止めました。

結局、ポーチ裏面に縦ボタンベルトと横ボタンベルトが有る、WILD THINGSのスマホポーチをショルダーハーネス(肩ひも)にゴムのデイジーチェーン(輪っか)に直に付けてみました。
また、ポーチにスマホ2台入れから、1台入れに変更し、重量を減らしました。
本当は、生地一枚の軽量な巾着の様なポーチが在れば、この様な肩ひもに対応出来ると思います。
しかし、実際に探してみましたが、巾着の様に間口が広く、生地が薄く軽量なポーチは存在しませんでした。

イメージに近かったのがカリマーのポーチでしたが、間口のジッパーが狭くiPhone11とかは、入れるのが難しいと思いパスしました。

簡易防水だったとしても、カッパは必要
商品が到着した日が、大雨だったので実験して来ました。
大雨の中、6時間連続で10階のマンションの屋上で、一杯雨を浴びて来ました。
結論、全然駄目です。
濡れは程度は、小位でしたが、バックパックの中までしっかり浸水していました。
生地は、最初は雨粒になり雨を弾きますが、2回3回と同一箇所に雨を受けると、浸水します。
PUコーティングされていても、生地が薄いので、雨を通す様に思いました。
バックパックに入れていた、財布や紙幣は全て水没。書類はクリアファイルに入れていたので、縁側が全て濡れてしまいました。スマホも全て濡れてしまいました。
止水ジッパーとKS210eのナイロン生地のPUコーティングを期待していましたが、少し残念です。
しかし、6時間ずっと大雨を浴びて、この程度で有れば、充分健闘した方かもしれません。
当たり前ですが、性能を過信せず、雨の中使用する場合はカッパを使用しましょう。

まとめ
カリマーSFのX-LITE15を紹介しました。
デザインも軍物なので、MA-1ジャケットやトレンチコートの様に、機能性と色気があります。
シンプルデザインなので、仕事のONの時や、プライベートのOFFの時にも普段使いでも使用できるデザインです。

さらに、トレイルランニングなどのスポーツにも、ショルダーストラップにハイドレーション用チューブ通し穴がありますので、スポーツにも最適です。
























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