【サンコー鞄】STUMPは、運動会や旅行に最適な、イスになるバックパック 其の壱

こんにちは、てんきん28号です。
今回は、サンコー鞄株式会社のSTUMP SBBP-46を、レビューします。
このバックパックは、アルミの背負子を、現代流に解釈しアルミフレームに布を付けた、バックパックです。

狙いは、都市部で使用できる様に、座れる事です。
運動会の観覧や、疲れた時の休憩や、簡易オフィースとしても活用できます。


サンコー鞄株式会社て、どんな会社?

日本の愛知県長久手市の会社になります。
1893年(明治26年)に創業し、創業128年の会社になります。
主な取り扱い商品は、海外旅行用スーツケースメーカーになります。

ここが、良いね!!
座り心地が固くて安心
コの字状のアルミフレームの骨と、腰を掛ける上部には硬いプラ板と、厚手のナイロン生地で覆われています。

ハードシェル構造の1重構造のバックパックと違い、骨と肉と皮の三重構造で、安心感があります。
耐荷重が100kgあります。

さらに、嬉しいポイントは、2点有ります。
1.底面が汚れても良いように、ツルツルのゴム生地で覆われている事です。

2.ショルダーハーネスが、地面に付いて汚れない様に、ショルダーハーネスを入れるポケットが背面に2個有ります。

底面が汚れた場合は、ウェットティッシュで、ささっと拭ける様に成っています。
仕事でも使用できる

四角いボックス形状なので、収納スペースも四隅まで有効活用できて、大容量収納です。
さらに、中の収納用の仕切り幕を取れば、全て収納空間として使用できます。
電子機材は丸い形状は無いので、四角い電子機材の搬送に向いています。

傷を気にしなければ、生地も厚手なので、ガシガシ積み込めます。
私は、小型のポータブルバッテリーと、ポケットWi-Fiと、ノートPCを詰みます。
このバックパックに腰を掛けてノートPCを膝の上に置き、電源はポータブルバッテリーから取り、ネット回線はポケットWi-Fiから取れば、立派な簡易オフィースになります。

急な問い合わせが入った場合の簡易オフィースとして、現場で事務処理としても活用ができます。
運動会や旅行や行列待ちで使用できる
仕事以外にも電車移動でも、最近は電車の駅にイスが少ないので、駅校内でのイス代わりに活用したり。

運動会の観覧の時や旅行の時に、少し疲れて腰を掛けたい時に、とっさにイスが無い事が多いのです。
その様な場面でも、イスとして活用できます。

ここは、ちょっと改善が必要かな
ノートを収納するのには不向きかも
文房具を入れるには、少し不向きだと思いました。

内側に、小物用のメッシュポケットやスマホ入れは、沢山有ります。
文具のノートや大きめの手帳を入れる様な、スリットはノートPC入れる箇所くらいしか、有りません。

仕切り幕にもポケットはありますが、小物やスマホ入れ程度になります。
A4の書類やノートを入れたい場合は、別にノート用のポーチを用意した方が、鞄とノートに傷が付かないと思いました。

私は、キングジムのバッグインバッグ FLATTY A4とかフェルトの封筒風バッグインバッグに、ノートと手帳と書類を入れています。
養生クッションが薄い

養生クッションは、全体に配置されており、全く無い事はありません。
しかし、薄いです。
ノートPCを入れたままバックパックを、落としたら確実に割れる、クッションの薄さです。

スマホのACやコード類は、クッション性があるセキセイのマルチケースを、使用しています。
ノートPCには、低反発ポリウレタンポーチのエレコムのZERO SHOCKに入れています。

このノートPCケースは、ポレウレタンが波の形のかたちで、衝撃に強いです。

少し重い!?
重量1.9kgあります。
40Lクラスの通常のバックパックですと、1kg〜1.2kgになります。
イス機能も付いて、重いと見るか、よく頑張っていると見るか、人それぞれだと思います。

背負い心地は、軽く、重量を感じない肩紐の形状です。
しかし、フル積載で長時間背負っていると、さすがに重量を感じました。
まあ〜、しょうがないですけどね。

まとめ
サンコー鞄株式会社のSTUMP SBBP-46を、レビューしました。
日本の創業128年のスーツケースメーカーが造った、座れるバックパックです。
運動会の観覧や、疲れた時の休憩や、簡易オフィースとしても活用できます。


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