【ノースフェイス】KABIGは、きれい目なビジネスandトラベルバックパック 壱ノ巻
こんにちは、てんきん28号です。
今回は、ノースフェイスのKABIGを紹介します。
PCを運ぶ仕事用や2〜3泊程度の旅行用や部活用に活用できる、オススメのバックパックです。
これ1個で、仕事からプライベートから旅行まで、全てこなせるアウディーの高級4WDの様な、バックパックです。
レビュー
概略
デザインは、タウンユース向のボックス型の、シンプルなデザインです。
前面には、ロゴとKABIGのプリントが入ります。
収納は、3層に分かれたポケットがあり、ラップトップ専用ポケットには、15インチ ノートPCが対応可能です。
内側には、スマートフォンやiPad類の収納に優れた、内ポケットがあります。
外側には、側面の左右にもジッパーポケット付が有ります。
容量は、41Lリッターで、デイリーから旅行まで、対応可能です。
その他の便利機能は、 前面と底部には、PVCコーティング済みで、雨にも強い作りです。
さらに、チェストベルト付きで、バックパネルには、FLEXVENTで背中への負担を軽減します。
PCと大量の書類を持ち運ぶ仕事用や2〜3泊程度の旅行用や部活用にお探しの方には、オススメのバックパックです。
仕様
サイズ:
縦 約55cm
横 約33cm
幅 約17cm
容量41リッター
素材:900D Polyester With TPE PVC Coating
重量:約1545g
KABIGて、なに?
2017年ごろに発売された。ノースフェイス米国企画のバックパックになります。
種類は、3種類有ります。
違いは、容量になります。
容量毎に、名前が違います。
KAーシリーズの大容量な、バックパックになります。
また、TPE生地は、日本の様な高温多湿の環境では、劣化が激しいです。
生地が、曲がる部分に発生します。
・「KABIG」 容量 41L
・「KABAN」 容量 26L
・「KABYTE」 容量 20L 日本未発売。
日本では、2017年にKABIGとKABANが発売されました。
しかし、KABANのみ現在でも購入出来ますが、アウトレット扱いになっております。

推測ですが、在庫がなくなり次第、日本もKABAN2.0に移行すると思われます。
しかし、日本での発売の可能性は、人気次第だと思います。
購入したお店
この商品は、中古ネットショップで購入しました。
本当は、新品で購入したかったです。
既に廃盤になっており、米国でも在庫なしでした(2021年9月1日現在)。

米国本国のノースフェイスのホームページでは、KABAN2.0を確認できました。
米国の販売サイトでは、KABIG2.0を確認できました。
2021年9月12日現在 日本国内では、KABAN2.0とKABIG2.0は、まだ販売されておりません。
KABAN2.0とKABIG2.0は、写真で見る限り、一番の変更点は表面のデザインが一部変更になっております(KABANは、容量が少し多くなった….かな?)。
デザインは、今世紀最大級シンプルさ
ステルス戦闘機の様に、無機質で何もない処に、惚れて購入しました。
KABIGを、購入するまでに4〜5年迷いましました。
それは、無機質で、何もないからです。
ついでに、KABANを持っているし、TPE生地は劣化が激しいので、似たような物を購入する意義が見出せませんでした。
しかし、購入してみて発見しましたが、似て非なる物でした。
KABANを購入する時も、迷いました。
KABANにするか、KABIGにするか迷いました。
しかし、KABANを購入しました
今でも、二者一択であれば、KABANで正解だと思います。
単体で見ると、感じませんが、並べてみると解ります。
KABIGは、やや間延びした様に、見えます。
KABANのデザインの方が、バランスが良く、完成されています。
さらに機能的に、水筒用のサイドポケットが、左右に有るのは、KABANのみになります。
ただし、このデザイナーは、天才だと思います。
シンプルな外見で、機能的なポケット配置です。
相反する事を、見事に両立しています。
また、KABANとKABIGを並べて見ても、サイズに差が無いです。
デザインの妙と云うか、横幅と厚みでサイズを稼ぎ、縦幅を最小にしています。
KABANでは、旅行やジムや部活で使用するには、やや小さいです。
そのため、デザインと収納量の機能性を両立されているのは、KABIGです。
ショルダーストラップは、本格的
ショルダーストラップは、肉厚なストラップで、八の字の配置で、背負いやすいです。
肩への荷重も、あまり感じず、軽い背負い心地です。
しかし、夏場は、肉厚なストラップが仇となり、汗をかきます。
また、ショルダーストラップの装備面ですが、フックを掛けるショルダーハーネスのループがあります。
(KABANには、ショルダーストラップには、何も付いておりません。)
また、ロードリフトストラップが装着されており、リュックを身体に正しくフィットさせます。
適度に身体に引き寄せられ、左右のブレが少なくなり、安定した歩行がしやすくなる本格的な機能です。
ノースフェイスのラインナップでも、タウンユース向けには、設置されない、珍しいバックパックです。
ヒップベルトは、ありませんが、チェストストラップは付いております。

チェストストラップを、都市部での生活では、滅多に使いません。
しかし、スマホポーチを付けると、ショルダーストラップがスマホの重みでズレるので、意外と嬉しい機能です。
そして、最大の嬉しい機能は、ショルダーハーネスのループです。
これが、有ると無いでは、雲泥の差です。
私は、ショルダーハーネスの有無を、購入の判断基準にしています。
本題に戻りますが、ショルダーハーネスのループに、スマホポーチを追加できます。
私は、左右のショルダーストラップ両方に、WILD THINGSのポーチとMYSTERY RANCHをバランスを取るために設置しています。

背面パッドは、やや固めの密着タイプ
KABANも私が知っている範囲ですが、背面パッドが1回変更しています。
しかし、米国のホームページで見ると、形状が変更されていませんでしたので、真相は解りません。
KABAN2.0やKABIG2.0も、背面パッドの形状が、変更になっております。
感想は、やや固めの背面パッドに好感を持てる反面、背中に汗を物凄くかきます。
さらに、KABANとKABIGに共通しますが、背面パッドの腰部分の生地が擦り切れます。
日本では、ゴールドウィンに依頼すれば、修理する事は可能ですが、私は自分で修理しています。
収納量とジッパーの開閉から、旅行用的
外にポケットが、五つあります。
まずは、正面のポケットから見ていくと
一つ目の正面のポケットには、11インチのタブレット用 1個と内スマートフォン用ポケット2個と内メッシュポケットが3個有ります。
二、三つ目の正面側面のポケットには、左右に各1個事に、小物入れ用のポケットが、有ります。
(大きさは、おおよそ500mlのペットボトル1本入る、大きさです。)
四つ目の中間のポケットには、大容量のメイン収容ポケットと内メッシュポケット1個が、有ります。
五つ目の背面のポケットには、15インチのPC用のポケットが有ります。
一つ目と五つ目のポケット内には、インジェクター付きのラップトップスリーブが有ります。
スマホやノートPCを取り出しやすい機能ですが、私には使わない機能です。
さらに、ジッパーの開閉で特徴的なのは、四つ目の中間ポケットのジッパーの開閉が、ほぼ全開します。
ジッパーが全開する事は、旅行の荷造りや、ジムや部活でのスニーカーを入れる場合も、便利なシステムです。

まとめ
【ノースフェイス】KABIGを、紹介しました。
きれい目な、ビジネスでも使える、トラベルでも使える、バックパックです。
ショルダーストラップも本格的な登山バックパック仕様で、三位一体の様な万能バックパックです。
PCを運ぶ仕事用や2〜3泊程度の旅行用や部活用に活用できる、オススメのバックパックです。

























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