【ナイキ】テックフリースジョガーパンツ(2019年購入)をレビュー!!
ナイキの二代目テックフリースジョガーパンツ(2016年から発売2代目モデル)(型番:805163)をレビューします。
部屋着でも少しリラックス&緊張感が有る、動ける部屋着が、欲しい人にお勧めです。
部屋着でも外出でも両方イケる、スポーツウエアーで部屋着感が出ないパンツを探している人にお勧めです。
2016年ごろ流行り、すでに定番化している感は有ります。
2019年の購入当時はブームがひと段落した狭間の時で やっと買えた感があります。
2015年当時は、部屋着からキレイ目の服に印象が変わった事を覚えています。

このパンツは部屋着でもスポーツでもキレイ目な服にも合い、とても重宝します。
又、左側の大きなポケットには、内ポケットが有り、鍵等の小物がポケットの中で動かないのがいいですね。
レビュー
ナイキの二代目テックフリースジョガーパンツ(2019年購入)は、構造が太もも・膝・スネの3分割に分かれていた事が、足をスリムに見せる効果があり、それが斬新でした。
この厚めの生地と密着度では、個人の筋肉量によりますが、さすがに日本の夏場は暑いです。
綿66%ポリエステル34%の生地は通気性も良く、耐久性も有り、伸縮性が良いです。
しかし、近年の温度上昇が生地の仕様を超えていると思う側面(外的要因)と耐久性の為の生地の厚みと接合部の何重にも細かく組織だって縫われている構造が放熱性が悪い側面(内的要因)の2点に原因があると思います。
最近の気温は季節感が無いので、温度で表すと、私は24〜20℃以下(秋から真冬まで対応)であれば快適です。
2020年モデルは仕様変更
最初に2020年モデルを見た時に思ったのが、散々 他社に真似されて膝の単独構造から他社と同じ様な表面生地が一枚構造になってしまった。
少し残念でした。
しかし、私の記憶が正しければ、最初はレディースのテックフリースジョガーパンツ(931829)が最初に流行ったと記憶しています。

ポケットの位置や数が微妙に違いました。レディースを履いている男性もいたと記憶しています。
今は表面生地がメンズと同じ1枚ものですが、昔は表面生地が膝で2枚の生地を縫い合わせた構造でした。
私は思いますが、もともと表面生地を1枚に向かう方向だったと思いますので、あまり気にする必要はないと思います。

変更点
2020年モデルはシルエットがゆったりし、現代仕様にアップグレードされています。
2019年モデルが欲しい方は、お早めにご購入をお勧めいたします。

Amazonで2019年モデルが並行輸入品がまだ販売されています(2021年1月17日現在)。
本国のUSAのナイキのHPも2020年モデル(CU4496)に変更されていますので、販売国事に変更しているわけでは無い様です。
・初代モデル(テックフリース1.0ロングパンツ):お尻にポケットが有る、全体的にスリム。
・二代目モデル:お尻のポケットが廃止、太ももから足首にかけて段々細くなります。
・三代目モデル:太ももやお尻が更にゆったりしています。


三代目モデルは、膝の構造以外の変更点は、ドローコードが短くなったり、ポケットの位置が微妙に変わったりしています(まだ三代目モデルを購入しておりませんが、いずれ購入したいです。)。
しかし、一番の変更点はサイズです。
XXLが無くなり、S・M・L・XLの4種類になった事です。
旧サイズよりウエストと股上は旧サイズと比べ大凡ワンサイズ大きくなり、股下は大凡ワンサイズ短くなっている為、まさに店頭で試着する事をお勧めする服になりました。
三代目は、ヒップやモモも大きくなっている為、スポーツを行っている人には履きやすいと思います。

まとめ
ナイキの二代目テックフリースジョガーパンツ(2019年購入)をレビューしました。
テックフリースジョガーパンツは、買って後悔しない商品です。
二代目も三代目も両方欲しい商品です。












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