【感想記】バックパック 用メッシュファンパネルが背中の汗蒸対策
鞄からリュックサックで会社に通勤する事になりました。
5月頃から背中が暑くて苦痛です。
具体的には、リュック背面と背中の設置面が背中で汗蒸れが第一要因です。
リュックサック側にも、リュックサックの背面の表皮が破れたり、塩を吹いたりします。
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表皮破れの補修や暑さ対策で、リュックサックと背中の隙間をあける、下駄を探して来ました。
ネット通販では、下駄が大きくわけて2種類ありました。
それは、「メッシュ型」と「下駄型」がありました。

今でもボブルビー(Point65)を使っていますが、ボブルビーの下駄は下駄型です。

しかし、下駄と背中が当たる部分は、汗染みが出来ます。
その経験上、メッシュ型と下駄型の複合が最適だと思います。
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又、下駄型は素材に関わらず重量が増します。
都市部での使用でも、夏の暑い中では、少しの重量が体力を削ります。
今回のバックパック 用メッシュファンパネルは「メッシュ型」で「下駄型」のいいとこ取りをしています。
空調服は、まだまだ高額です。
バックパック 用メッシュファンパネルの使用感は、どうでしょうか興味が湧きましたので、実験してみました。

細部のパーツ

26L のKABAN に設置すると、一回り小型です。
大型のザックには、合わないかもしれません。
しかし、背負ってみると気になりません。
意外と大型でも小型でも大丈夫だと思います。
設置方法は、肩紐の上部と下部をボタンで固定します。
因みに、
上部のボタン幅は、最小箇所は約8.5cm、最大箇所が約11.5cmの2箇所です。
下部のボタン幅は、約3cmの1箇所です。
私のリュックサックの肩紐の上部幅は、約7.5cm ですので、数字上ゆとりが有ると思いました。
しかし、ボタンの端と端を固定するには、肩紐を1周半の為、肩紐の厚み(約1cm)を含めると
約7.5cm+約3.75cm+約1cm=12.25cmになります。
そうなると、少しギリギリです。
しかし、ボタンが違う帯に付いているので、ギチギチになる事はありません。
その為、参考程度に考えても良いでしょう。
私のリュックも一回りブカブカです。
又、携帯用扇風機を固定するゴム箇所は、2箇所あります。
最上部と最下部の末端まで約9cmあります。
携帯用扇風機が飛ばない様に、携帯用扇風機のストラップで縛った方が良いでしょう。
(添付写真は、設置場所を間違っています。参考に添付しています。写真の縦と横の交差箇所のバンドの裏側にゴムバンドに見える箇所がありますが、そこは、携帯扇風機の固定用ゴムバンドではありません。正しくは、写真のゴムバンド上部と下部の2箇所になります。)
気温 摂氏34℃で実験してみよう!!
天気は、晴。気温は、摂氏34℃の無風の状態で、背負ってきました。
携帯用扇風機の風量は、中間にして来ました。
正直、携帯用扇風機の風は、モーター音が気になる程度で、良く判りませんでした。
おそらく、風が隙間から逃げてしまっているので、期待していた涼しさは感じませんでした。
公平な目線で見ると、摂氏34℃の風を流しているだけなので、涼しさは感じないのが普通です。
しかし、約1時間後にTシャツを見てみると、携帯扇風機の風が当たった箇所のみ汗染みが軽減されている様に見えます(Tシャツは、スポーツTシャツなので、ドライ仕様です。
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又、中に1枚エアリズムを着ています。
中に着ていたエアリズムは、携帯扇風機箇所も汗染みが有りました。
尚、綿のTシャツだと、もっと汗染みが出るかと思います。)。
つまり、携帯扇風機の風が汗を蒸発させていると思います。引き続きレポートしていきたいと思います。


1年使用し、故障箇所
1年間使用し、気がつくとメッシュ生地の下部が解れてしまいました。
思い当たる原因は、特に有りません。
何かが引っ掛かった事が、原因だと思います。
メッシュの紐を見てみると、少し細い様に感じますが…….。
再発防止策は、使い方を気をつける以外に、特にありません。
そこで、100均の補修シートをメッシュの解れの上から貼って補修してみました。

補修シートがアイロンの熱で融着するタイプで剥がれる心配が有ったので、念のために裏からボンドで貼ってみました。
1点 失敗したのは、アイロンを補修シートに直に当てていたので、フレームを溶かしてしまいました。
是非、試される場合は、ハンカチ等の当て布をあてましょう。
まとめ
短い使用期間のレビューですが、一番は隙間が開いた事が良いと思います。
目玉の携帯扇風機入れも、良いアイディアだと思います
(効果は、空調服未満ですが、無いよりは有った方が良いです。)。
又、リュックサック以外にも、室内の椅子や自動車の椅子に設置しても良いです。
























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