ユニクロ シームレスダウンコートは、最強の防寒具
ダウンが野暮ったい服から、お洒落服やビジネスでも着れる提案が2017年ごろから出始めて、一巡しました。
今は、リサイクルダウンとか丈が長くなったり、各社商法を変更している様に見えます。
ダウンは今でも10万以上しますが、ユニクロがシームレスダウンを出してから、相場が下がってきた様に思います。
フリースやヒートテックもそうですが、一部登山用から仕様を変えて、低価価格で一般に普及させた事は物凄い事です。
エントリー価格で最高の機能を味わって、本当に気に入ったら、本格的にダウンを購入すれば良いのではないでしょうか。

ここに注意だけど、考え方次第?
2018年1月に購入した2017年モデルになります。シームレス加工が3年程度しか保たないが有名です。それは、シームレス加工(樹脂加工)だからです。ちゃんとダグに賞味期限?が記載されています。
しかし、私のダウンは2020年12月現在(約3年)シームレス部分は大丈夫です。
剥離はありませんでした。

3年以上経つとダメなのかもしれません。と思って調べたら平均3〜5年で剥離が現れ、洗濯時に剥離が始まるそうです。
5年持てば良いじゃ無いでしょうか。約3年程度で同じ服でもデザインが変更されますので、スマートフォンの契約の様な服でも良いんじゃないでしょうか。
ユニクロとGUの違いが解らなくなります。
しかし、面白いのが弟分のGUは、防水撥水性はユニクロと比べると性能が落ちますが、価格も安くてシームレス加工じゃ無い事です。更に、丈もほとんど同じです。
最近のユニクロと弟分のGUとの差が解らなくなります。
ユニクロとGUの棲み分けは、息が長い高価格帯の定番商品のアレンジをユニクロが行い、単発的な流行を追っかけるのがGUが行う事で棲み分けを行なっていると思います。
正直最初のユニクロもGUも酷かった。
ユニクロは、私が中学・高校生位に、商品の品質の酷さにビックリしました。
私が社会人1年目にバイト君から「これからユニクロの時代になると言っていた事」に2度ビックリしました。
更に、30代ごろに船橋のららぽーとのGUのTシャツを見て、なんて薄いTシャツなんだと3度目のビックリしました。しかし、2014〜15年ごろから、大飛躍をとげます。
ダウンコートに話を戻しますと、やはりユニクロとGUの差は、ダウンコートです。ジャケットもロングコートもほぼ、丈は同じ位の長さです。
しかし、GUにはダウンコートが有りません。

やっぱり、ロングコートはベンチコートに見える事が幸いして、本当にベンチコートとして使う用途があるので、ある一定売れるのでGUにもラインナップがあります。
しかし、仕事用や少しオシャレをしたい時に、ベンチコート然としたロングコートは使えません。その点、潔くGUは売れるか売れないか解らない中途半端なコートは売りません(潔い)。
しかし、真冬は本当に寒いです。コートの方がベンチコートと揶揄されようが、欲しいです。
ダウンコートは、オシャレとGUとの差別化との両方を両立しています。


まとめ
この服は、ユニクロの「Life Wear」「ベーシックファション」「高品質・高機能性」「リーズナブルな価格」全てを表していると思います。











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